まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

英語ができない親が英語育児を成功させるには?

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こんにちは、ぱんだママです。

 

私が英語育児をはじめて8年が経ちました。

 

現在も進行形の英語育児ですが、長男が9歳になり、

子供がどんな風に英語を取り込んでいるのかが見えてきました。

 

我が家の子供たちへの英語育児を簡単に振り返りながら、私にとっての「英語育児の成功」とはなんなのかを考えてみました。

 

 

英語育児開始の1歳ごろから幼少期

 

英語ができない私ですから、英語の語りかけは2歳頃まででギブアップ(しかも覚えたフレーズを頑張って使っていた程度なので、英語でやりとりすることは少なかったです)。

 

この頃の英語育児のメインは「ワールドワイドキッズ(WKE)」「本の読み聞かせ」でした。

 

本の読み聞かせはCD音源を活用して、子供と一緒に読んでいました。

英語のアニメや映画は、できるだけ英語で見せるようにもしていました。

 

英語は聞き取れてるみたい。順調かな?

 

 

小1からオンラインの英会話レッスンを開始

 

長男が小学校入学と同時期に、週1でオンラインの英会話レッスンを開始しました。

本当は週3くらいと考えていたのですが、他の習い事もあり、無理は禁物と諦めました。

 

アウトプットで英語が身に付くと良いなあ

 

 

英語がどれくらい身についてるの?

 

長男が8歳になると、オンラインレッスンも勝手に自分で受けて、出された課題も勝手にやっている状態に。

先生との会話は、あるようなないような…。

 

先生の質問に、「yes」か「no」で答えていることが多いのです。

 

そして、英語のアニメや子供向け番組は「なんとなく分かってる」状態。

 

なんとなく分かってるってどのくらい??
それって英語が身についてるの???

 

 

 

英検に挑戦する

 

子供がどれぐらい英語が判っているのかが気になって、英検を受けさせてみました。

 

英検っていう英語のテストがあるけど、受けてみない?

やってみたい!

 

私は、英語がどのくらいわかっているのかの目安ってテストかな、英語のテストっていえば英検!となりました。

 

そしてはじめて受けてみた英検で3級に合格

このまま英語を続けていれば準2級、2級と英検に受かるのではないか?と

勝手に期待する私ですが、ここで色々と問題?が見えてきます。

 

 

英検3級と準2級の壁 

 

英検3級に受かり、準2級も受けてみたい!と盛り上がる長男。

どうやらマークシートのテストが楽しかった様子。

 

よしよし♪どんな感じか受けてみようか、と私も子供にやる気が出て嬉しい限りです。

 

早速、英検準2級に申し込みました。

 

そして、試験の1ヶ月前に準2級の過去問をやらせてみたのです。

 

ここで問題発生です。

 

過去問の正答率を出してみたところ、

リーディング 50%、リスニング 80%、ライティング 0%!

 

えぇ…!汗

 

なんと「ライティング」の壁が長男に立ちはだかります。

 

さらに、筆記はほとんど勘で答えていたことが判明します。

 

準2級ですから、わからない単語や難しい単語も多く、まあそれは仕方ないと思うのですが…。

 

ここで私は、今まで長男は英語で文を書くことをしていなかった!と気が付きました。

3級のライティングに比べて、準2級は文章を書くレベルになります。

 

やっぱり英語がどのくらいできているかの確認のためにも、テストって大切ですね。

見事に長男の苦手分野が判明しました。

 

 

英語はまあまあ理解している?

 

我が家では英語は英語、オンラインレッスンもオールイングリッシュで受けてきました。

 

あえて、日本語に訳すということをしなかったのです。

 

英語を日本語と同じように自然と身につけて欲しかったからで、これはまさにその通りに成長していると思います。

 

しかも英語が苦手な私の英語育児で英検3級に合格した、というのはなかなかの成果ではないでしょうか。

 

親が英語で会話できるとか、本人に語学センスがあるならば、

このまま英検をクリアしていくかもしれません。

 

しかし!私は英語ができないし、語学センスは人それぞれです。

 

 

文章を書くことはアウトプットとしても重要

 

ズボラな私は、長男の英語はオンラインレッスンの課題プリントと日々の音読で十分かな、なんて思っていましたが、やっとここで長男が英語で文章を書くことに取り組み始めました。

 

国語の授業で作文を書くのと一緒ですね。

英語でも文法は大切なので、これからしっかりと取り組もうと思います。

  

 

今までを振り返って思うこと

 

幼少期の英語のインプットはとても大切だと思います。

さらに「双方向のコミニケーション」が取れれば英語の定着は早いですね、やっぱり。

 

しかし親が英語を話せない場合それは難しいので、アウトプットの場をなんとかするのが課題だと思います。

 

ネイティブのシッターさんを頼んだり、オールイングリッシュの保育園や幼稚園に通っている話も耳にします。

 

そこで我が家は、本を自分で読めるように努めることでアウトプットにつなげました。

 

そして、小学校に上がる頃になればオンラインレッスンも問題なく受けられますので、アウトプットの機会も増えます。

できれば毎日レッスンを受けさせたいくらいですが、我が家は結局週1に落ち着いてしまいました。その分、本の音読を続けるようにしています。

 

現在は、「文章を書けるようにする」というのが当面の目標です。

小3になり学校で文法の勉強も始まったので、それもいいきっかけになりました。

 

 

詳しい取り組みは、こちらにまとめてあります。

 

 

英語育児の成功とは

 

ここにきて私の英語育児の終わりが見えてきた気がしています。

本人がストレスなく「聞く、話す、読む、書く」がひと通り出来るようになれば、私の英語育児は成功なのかな、と思います。

 

その後は本人次第。

 

親が英語をできなくても、お金を掛けなくても、英語をどんどん与えていけば、

子供はここまで英語を使えるようになるものなんですね。

 

 

私も幼少期から英語をやりたかったなぁ。。。