まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

長男(小3)が igsZ の「英語でボードゲーム」イベントに参加してきました

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こんにちは、ぱんだママです。

 

昨日の土曜日、igsZ 渋谷校 で開催された「英語でボードゲーム」というイベントに長男と参加してきました。

このイベントは23日の土曜にも開催される予定です。 

 

 

igsZ とは、

新しい時代が求める世界標準の教育を受け、
グローバルリーダーとなって、国際社会に貢献したいあなたのための塾。

国内外トップスクールの進学対策にとどまらず、
グローバルな舞台で活躍するリーダーへの道をあなたに拓くのが、
私たち、英語で考えるリーダー塾igsZです。(HPより)

  

「世界のトップスクールを目指す」という塾のコンセプトに、ちょっと尻込みしてしまいました(汗)

 

 

しかし、「英語でボードゲーム」のイベント紹介ページに、

  • 英語に自信がなくても大丈夫です。
  • 当日はグループ分けを行いますので、英語力・学年を問わず参加が可能です。

とありますので、大丈夫だろうと参加申し込みをしてみました。

 

 

なんといっても、長男はボードゲームやカードゲームが大好きです。

楽しみながら英語に触れる機会はなかなかありませんから、こういったイベントは大変ありがたいです。

本人も参加を楽しみにしていました。

 

 

結果、

すごく面白かった!また行きたい!

と、長男も大満足のイベントでした。

 

 

参加当日の流れ

 

イベントはワークショップが2時間、フリープレイが2時間と時間に余裕がある構成です。

7〜8人程のグループ2つに分かれて、それぞれのテーブルでゲームをします。

 

メインの先生が1人と、サポートの先生が1人ついてゲームを進行していきました。

 

 

まず、英語で自己紹介。

 

その後で早速ゲームタイムです。

 

長男が参加したのは、

  • 「Are You a Werewolf?」(人狼ゲーム)という心理戦ゲーム
  • 「Clue」事件を解決して行く推理ボードゲーム
  • 「Dixit」語り部の選んだカードを当てる表現力が求められるゲーム

の3つ。

 

はじめに先生が英語でルール説明をしてくれます。

その後日本語でも説明してくれます。

 

ゲーム自体は決まったフレーズを使うシーンが多い事もあり、英語が苦手でも問題なく参加できる印象でした。

 

 

早速ゲームタイム 

 

まず、はじめにやったのは「Are You a Werewolf?」(人狼ゲーム)という心理戦ゲーム。

 

 

誰が人狼かを当てるゲームです。

人狼2人 VS 村人で、生き残った方が勝ちというルール。

 

人狼の他に、ナイト、フォーチュンテラー、シチズン、といった役割があり、それぞれの能力を使って人狼に襲われる前に誰が人狼かを見つけます。

 

心理戦に弱い長男。

人狼になった途端いきなり無言に…。

バレバレだよ〜と思いながら見守っていると、案の定速攻でみんなに言い当てられていました(苦笑)

 

「Are You a Werewolf?」というフレーズや、「I think he(she) is a Werewolf」などのフレーズを使って心理戦を繰り広げます。

 人狼になった子供達の挙動不審ぶりが面白くて、結構盛り上がりました。

 

 

次にやったのは、「Clue」というボードゲームです。

 

ハズブロ(HASBRO)

 

こちらは事件を解決して行く推理ものです。

 

カードとサイコロを使って「容疑者」「道具」「部屋(事件現場)」を当てていきます。

ゲーム自体がすべて英語で書かれているので英語メインな印象ですが、あまりプレーヤー同士が英語でやりとりする場面はありませんでした。

 

難易度やや高めな印象です。

小学校高学年からといった感じでしょうか。大人でも十分楽しめるボードゲームですね。

 

 

 

最後にやったのが「Dixit」という、語り部の選んだカードを当てるゲームです。

 

日本語版もあります

 

このゲームのキャッチフレーズは「一枚の絵は千の言葉に値する」です。

この言葉は実際にプレーすると実感します。

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした名作なのだそうです。

 

語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選びます。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べます、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、その投票結果によってポイントを獲得できます。

全員当たり、または全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されることになります。(ホビージャパンの説明文より)

 

このゲーム、長男が一番気に入っていました。

 

もっとやりたかった!

と帰りに言っていたほど面白かったようです。

 

「言葉」に対して真剣に考えるゲームですから、英語のボキャブラリーを鍛えるにも良さそうです。

 

体験した3つのゲームの中で、この「Dixit」が一番英語を使った印象です。

 

 

 

他に、「Scrabble」という単語を作成して得点を競うボードゲームがありました。

 

これは時間が足りず長男は体験できなかったのですが、文字を組み合わせて英単語を作っていく語彙強化にもってこいのゲームです。

 

しかも、世界大会が行われているほど世界中で人気のゲームなんですね!

 

やりたかった〜

と残念がっていましたが、長男のボキャブラリーでどこまで勝負になったのか…。

 

 

とても面白そうなゲームなので語彙力を鍛えるきっかけになりそうですが、プレーヤーが全員英語の語彙に強くないと遊べないので、家族で遊ぶのは厳しそうです(汗)

 

こちらには「junior Scrabble」という子供向けもあるようです。

 

長男はまずここからかな。

 

 

 

igsZのイベントに参加しての感想

 

海外の人気ゲームを楽しく体験することができて、参加して良かったです。

 

長男は、プレーヤー同士でやりとりする「コミュニケーションゲーム」がとても新鮮だったようです。

 

強いて言えば、もう少し英語のフレーズでのやりとりも欲しかったかな。

 

とはいえ、igsZの質の高さを垣間見ることができました。

 

「海外トップ大学卒のプロ講師が担当」という塾のこだわりポイントを見て、それなりに期待して行ったところはありましたが、期待以上ですね。

ホスピタリティの高さも感じ、塾の目指しているものがわかったような気がしました。

「グローバルリーダー」と言われてもイメージが難しかったのですが、講師の方を見て納得できる部分が多かったです。

 

とても魅力的な英語塾だったので、我が家からは遠くて通塾は厳しいですが、またイベントには積極的に参加させていただきたいと思います。