まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

ターキーを焼く準備

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明日はクリスマス。

 

今年は、仕事の都合でクリスマスディナーはイブではなく明日です。

 

明日の昼過ぎからは、毎年恒例になっているターキーを焼く予定です。

 

年に一度の事なので、どうにもレシピが定まりません。

備忘録として今年のメモ書きです。

(毎年それなりに美味しいんですけど、これだ!という定番レシピが決まりません)

 

今年はシンプルにいこうと思います。

 

ターキーの下準備

 

4人で食べるので、小ぶりなターキーを用意します。

いつもベビーターキー(約2kg)ほどでちょうど良いです。

 

 

 

大抵毎年、冷凍ものをネットで注文するので、解凍する時間を考えて2日前に届くようにします。

冷凍ターキーの解凍方法は、冷蔵庫で2kgあたり24時間を目安に放置です。

ただし24時間だと中まで解凍できてない時があるので、念のため1日半は置くようにしています。

 

 ブライン液につけます

 

ターキーが解凍できたら、焼く前日に下ごしらえです。

ターキーを丸ごと塩水につけて、12時間以上置きます(ターキーの大きさによって時間は変わります)。

つけ置きする塩水をブライン液と言って、これにも様々なレシピがあります。分量は、1ガロンの水に海塩200g、砂糖100gが大体の基本のよう。

これは淡白なターキーをローストするとどうしてもパサつくので、それを防ぐためです。水分をたっぷり吸わせて、しっとりした焼き上がりを目指します。

私は焼き始める時間を考えて、夜、子供達がベッドに入ってからのんびり作業しています。

 

2kgのターキーだとブライン液も2Lあれば十分です。

今回は、塩(約110g)と砂糖(約40g)を溶かした水にざく切りしたニンニク、レモン、ハーブ数種類(ローズマリー、タイム、オレガノ)を入れてみました。あとバーボンウィスキーを少々。

 

いつも、オレンジやリンゴ、セロリに玉ねぎも入れたりと、いろんなレシピを試してきました。切り方も刻んだり、すりおろしたりと工夫していましたが、果物やハーブは入れすぎるとターキーに風味が付き過ぎてしまうのです。加減が難しいので、今年はシンプルにいく事にしました。

 

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プラスチックの保存容器にビニール袋を入れて、ブライン液につけています。

低温が大切との事なので、氷で冷やしつつ、冷蔵庫に場所を確保。 

 

 

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 しっかりブライン液にターキーがつかるよう、口を閉めます。

 

どうやらブライン液は、長時間つけすぎてもいけないようです。

先ほど準備終了したので、明日のお昼すぎから焼き始めるのにちょうど良さそうなつけ置き時間です。

 

明日はお昼からスタッフィングを作って、ターキーを焼きたいと思います

どうかジューシーに仕上がりますように。