まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

家庭学習に『RISU算数』と『ブンブンどりむ』を考える

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昨年から子供達の家庭学習を考えています。

 

というのも、次男が小学校に上がるタイミングで考えていた通信教育が保留になっていたからです。

 

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長男の塾通いも無くなり、次男だけではなく長男も一緒に出来る家庭学習の教材を探すことにしたのですが、

 

どれが良いのか検討している間に1年経ってしまいました(汗)

 

 

とりあえず取り寄せた資料をもとに、目星だけはつけました。

 

そして教材の目星は付けたものの、実際に取り組むのは又もや後回しになったまま3学期に突入です(汗)(汗)

  

子供達の進級までには、なんとか家庭学習の方針を決めておきたいところです。

 

 

なぜ通信教育なのか

 

なぜ市販教材ではなく通信教材なのか、といえば理由は英語育児と同じです。

 

自分であれこれ市販教材を探して、子供達の家庭学習に付きっ切りになるのは大変だと思ったからです(要は、私が楽をしたいからです)

 

学習進度に合わせて届く教材や、レベルに合わせた教材で勉強を進める方が効率的です。

通塾(公文や学研など)は時間的に余裕がないですし、我が家には通信教材に頼るのが合っていると考えています。

 

通信教育のデメリット

 

しかし、教材を比較検討しているうちにデメリットも見えてきました。

 

一番のデメリットは「いらない教材」も付いてくる、という点です。

 

特に高学年になると教科が増えますし、プラスするオプションも増えます。

当初は「国語」と「算数」をメインに、作文などのオプションをつける事を考えていましたが、その分金額も上がります。

だったらオプションだけで良いかも、と思いますが、そうもいかなかったり…。

 

本当に通信教材も多様化していますね。

 「英語」が当たり前に教科にプラスされ、タブレット学習が主流、というのが今の流れのようです。ニーズも変わってきていますね〜。

 

 

いっその事、一教科特化型のところはどうだろう、ということで、

検討しているのが『RISU算数』『ブンブンどりむ』です。

 

 

「RISU算数」と「ブンブンどりむ」はどんな教材か

 

 それぞれ「算数」と「作文」に特化した教材です。

 

『RISU算数』の特徴

 

学年に関係なく、レベルに合わせて先取りが出来るタブレット教材です。

 

 

平均して2学年以上を先取りしている生徒さんが多いそうです。

 

私としては「タブレット」での学習に興味津々です。

 

「チャレンジタッチ」や「スマイルゼミ」もタブレット学習で人気があるようですし、「Z会」でもタブレットが主流になってきているみたいです。

 

時代の流れはすっかり「タブレット」のようなので、ここで体験してみたいところ。

 

そして、やはり一番の魅力が「無学年制」です。

 

自分のペースでどんどん進むもよし、じっくりマイペースに取り組むもよし、

気分次第で取り組めるの良さそうです。

 

復習問題を自動出題してくれるそうなので、苦手箇所の克服にもつながりますね。 

 

 

『ブンブンどりむ』 の特徴

 

「作文」専門の通信教材です。

 

 

 

「作文技術指導研究会」としての技術が凝縮された添削力がウリです。

 

そして、添削が月2回あります。

 

高学年からは副教材として「月刊NEWSがわかる」が届くのも特徴です。

 

 

実は、高学年からなら「進研ゼミ」と「Z会」にも作文講座があります。

オプション講座ではありますが、この作文講座だけの受講も可能です。

長男には、こちらも検討して決めようと思っています。

 

今の段階では、カラーで漫画ちっくなキャラクターも出てくる「ブンブンどりむ」か「進研ゼミ」が有力です。「Z会」はお勉強色が強めの教材なので、長男の受けが悪そうなんです…。

うちは、まだまだお子ちゃまな小学校高学年ですから、少しでも取り組み易い仕様のものが良いかなと思います。

 

今まで英語のワークでも、白黒よりもカラー、さらにイラストやキャラクターなりの絵柄がある方が子供はやる気になる、という傾向を見てきました。

 

 

そういえば、長男が小3の時にやった国語の問題集もキャラクターが解説をしているものでした。

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この問題集はとても良かったのですが、長男の通塾で途中になっていたので、また取り組みを再開しようと思います。

 

 

ちょっと話が逸れましたが、

「作文」の教材としての印象は今のところ「ブンブンどりむ」が第一候補ですね。

 

 

まずはこの2教材から、家庭学習を検討していく予定です。