まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

夏休み目前、子供達の家庭での過ごし方 〜次男『チャレペー』始めました

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我が子達が通う小学校では、今年の夏休みが大幅に短縮されました。

今週末の8月1日から23日までの3週間が休みになる予定です。

 

7月からは土曜日授業も開始され、お弁当持参で通っていますが、これが8月の2学期開始最初の1週間もそうなるようで…。お弁当作りにまたもや気分が憂鬱です(;)

 

とりあえず、週1休みの7月は4連休までが長かった…。

 

こんな調子で、夏休みもあっという間に過ぎていく予感がしています。

 

私も夫も在宅勤務が継続予定なので、なんとかメリハリをつけて夏休みを乗り越えなければ、といったところです。

 

 

子供達の家庭学習を考える

 

長男は最近、またプログラミング熱が上がってきたようです。

 

先日発売になったこちらの本、

「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル 」

スクラッチで作られたゲームのベースを元に、あれこれとゲーム要素を追加してプログラミングを学んで行こうというドリルです。

子供向けに詳しくプログラミング方法が書かれていて、画像も豊富で分かりやすいです。何よりベースがすでに出来上がっているので、簡単にこなれた感じのゲームが作れて遊べるというお手軽さが良いですね。

 

『子供の科学』で本の発売を知ってから、ずっと心待ちにしていました。

 

届いてからというもの、暇さえあれば楽しそうに読んでいます。

すぐに形になったゲームを作れるという、分かりやすい内容が長男にハマった様子です。

PCでプログラミングは1時間までと決めているので、本人にとってはだいぶ物足りないらしいのですが仕方ありません^^;

 

お手軽な初級編から始まって、オリジナルのゲームを作るのが最終目標のようですが、そこはさすがに大変そう。遊びの延長で、本人が楽しくやれるところまで出来れば良いのかなと思っています。

 

夏休み中にオリジナルのゲームを何とか作りたいらしいのですが、そんな時間あるかな〜と…。

自由研究と読書感想文もしっかり宿題に出されるようなので、計画を立てないと時間に追われてしまいそうです。 

習い事もあるし、時間の使い方を意識しないと本当にあっという間に夏休みが終わりそう。

 

英語はというと、英検を受けたいと言いながらもすっかり後回し。

 

ぼちぼち進めているこちらと、 

「Success With Reading Tests, Grade 5」 

Scholastic Inc. (著)

ペーパーバック – 2010/3/1

 

新たに読解も強化しようと、こちらも入手しました。

「Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 4」 

Scholastic Inc. (著)

ペーパーバック – 2010/3/1

まだ手付かずですが、なかなか難しそうです。

夏休み用にと思ったのですが、やる暇があるのかなぁ…

( ̄▽ ̄;)

 

 

 

次男は、『チャレペー』を始めました。

 

 

算数オリンピック数理教室アルゴクラブ (著), 高濱 正伸 (監修, 監修)

単行本(ソフトカバー) – 2008/5/29

長男が小2〜小3でやっていたドリルです。

対象は小1〜小3になっていますが、うちの子達の場合は小1だと難しくてまだ無理かな〜というレベルでした(^◇^;)

 

クイズのような問題が多く、低学年が考えて解くのにちょうど良い難易度です。

 

何となくこれやってみる?というノリで、不定期に適当なドリルで家庭学習をしていた次男ですが、最近は学校の宿題のみでダラダラしていました。

 

そろそろ『チャレペー』で考える力を養って欲しいと思い、1〜4を本棚から引っ張り出してきました。

 

 

算数オリンピック数理教室アルゴクラブ (著), 高濱 正伸 (監修, 監修)

単行本(ソフトカバー) – 2008/9/23

 

算数オリンピック数理教室アルゴクラブ (著), 高濱 正伸 (監修, 監修)

単行本(ソフトカバー) – 2009/1/29

 

算数オリンピック数理教室アルゴクラブ (著), 高濱 正伸 (監修, 監修)

単行本(ソフトカバー) – 2009/5/27

 

 

切り離して使っていたため、全部の問題が揃っているか怪しいことになっています

( ̄▽ ̄;)まぁいっか

 

ドリルの1〜4は、順番バラバラに適当に渡してやらせています。

 

 

そしてここで、長男と次男の性格の違いが明確に分かって面白かったりします。

 

長男は問題が分からないと、ずっと考えるタイプ。

ヒントは欲しがりますが、答えは言わないで!と、答えギリギリのヒントでも答えは自分で出したという満足感を求めるタイプです。

 

次男は問題を読んで、分からないとすぐギブアップ。

すぐに助けを求めて「ヒントは?」と言ってきます。まさに秒で言ってきます。

もうちょっと考えようか、からの「分かんない!ヒント!」が早すぎます。

 

そこは二人目という甘さもあるのか、

私も一緒に考えてやってあげてしまうのですが。

 

次男は数をこなして身につけるタイプなのかな、と感じます。

他のドリルを追加購入しなくてはいけなそうですね( ̄▽ ̄;)

 

 

『チャレペー』をやってみて、(すでに何となく分かってはいましたけど) 次男はじっくり考えるのが苦手なようです。

 

確かに、英語もそうなのですよね。

感覚で適当に読んで進めようとする癖があります。

 

こういった性格は全ての学習に繋がっているのですねぇ。

 

次男の英語も夏休み中に少しでも進めたいと思っています。

英検の過去問をやってみる前に、長男と同じシリーズのワークを試し買いしました。

 「Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 1」 

Robin Wolfe (著), Kathy Marlin (イラスト)

ペーパーバック – 2010/3/1

見た感じ、英検3級ぐらいかな?と思います。

 

夏休み中に手をつけられればいいけれど、といった感じですね。

 

今の所、ダラダラしないように、夏休みを計画的に過ごせることが一番の目標です。

しかし、今年の夏はお祭りも花火も中止。。。

夏の風物詩が少しでも感じられる夏休みにもしてあげたいです…。

( *´ω`* )