まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーです。おうち英語とゆる〜い育児がメインの雑記ブログ。2025年に高校受験する長男のことなども。

小学校の個別面談で頭の中が夏バテです…

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ここ一週間ほど、ずーっと絶不調でした。

 

何をしても上手くいかず、から回る日々。

 

ギャングエイジと呼ばれる世代の長男は、そのまま思春期に突入しそうな勢いで反抗的です。

朝からイライラが止まりません。

 

マイペースな次男は、こちらの仕事などお構い無しに自分のペースでやりたい放題。

宿題をやりだした途端にテレビを見始めたり、突然大声で歌い出したり…。長男の邪魔をしてケンカになるパターンが多すぎて、もう本当にうるさいです。

夏休み一週間で私の声はすでに枯れそうになっています(T_T)

 

それに加えて、連日の猛暑でしっかり体調を崩してしまい、夏バテでへばっていました。

猛暑の他に「小学校の個別面談」があったのも原因です。

 

子供達が通う小学校では例年、夏休みに入る直前に個別面談が行われています。

今年は授業日数の関係上、面談は夏休み初日から始まりました。

 

希望の日時を連絡して、通常10分から20分程度の時間で行われます。

 

次男の場合、しっかり規定時間に終わり、和やかに担任の先生と挨拶を交わして教室を後にしました。

まだ2年生。家庭での様子はどうですか?学校ではこんな感じです。給食をあまり食べませんが家庭ではどうですか?というようなことを一通り話して終了。

 

問題は、その後に向かった長男の面談です。

長々と30分以上!の面談時間。

終わって教室を出た時は、私の頭の中はぐるぐる回っぱなしで考えが全くまとまらない状態。

ヘトヘトに疲れて帰宅してからも、どうして良いものかはや一週間、ずっとぐるぐるしています。

 

というのも、長男小5の夏休み、まさかこの時期にきて、

担任の先生から中学受験を猛プッシュされたわけなのでした。

 

「夏から塾に通った方が良い、早い方が良いです。もう長男くんには言ったんですが、伝わってますか?」

 

長男からは全く伝わっていません、先生…。

 

という事は、本人にその気は全然ないようです

( ̄▽ ̄;)

 

長男は昨年、中受はしないと塾を辞めた時から、

「勉強は好きじゃない」

と言っています。

小学生のうちはもっと遊びたい、好きな事をしたい、という本人の意思で中受をしない事にしました。

今からその考えが覆る事があるのかなぁ…。

志望校を見つけるにしても、コロナで学校見学なんて行けませんしね。今から本人をやる気にさせるのは無理なのでは…。

 

担任の先生から言われた言葉は、もう本当に意外でしかなくて、話を聞いても頭の中が追いつかなくて大変でした。

思えば、今までの担任は塾反対派の方ばかりでした。

小2の時の先生は懇談会で塾には行かせるなと保護者に話していましたし、小3の時の先生は塾に行くより家庭学習を、と強調していました。小4の時の担任には塾を辞めたと伝えたら「それは良かったですね」と喜ばれましたし…。

そんな公立小学校で、まさか塾通いを勧められるとは夢にも思いませんでしたよ。

「中学受験塾に通って中受するのが一番良い、しっかり長男くんのこの先を考えて下さい」との担任の先生の言葉に、「はぁ」としか答えられない情けない母なのでした。

 

そんなに担任の先生が中受を勧める理由は単純で、長男は中学で内申を取れないから、なのです。

優等生とは程遠いうちの長男。

今回もらった通知表を解説しながら、このままだと中学の内申はこうなります、と先生に分かりやすく説明して頂き、ただただ焦るばかり。そんなにダメですかね、うちの長男…ヽ( ̄д ̄;)ノ

先生曰く、中学の内申で苦労するより、私立を受験して中高一貫校に進んだ方が長男の為なのだそうです。

中受が盛んな地域だけに、どうして中受しないんですか?!とまで言われてしまいました。

 

も〜〜ぅ!!遅い!遅すぎる!そういうことは去年言ってくれ〜〜(T_T)!

と心の中で絶叫する私。

 

本人は中学まで習い事を続ける気満々です。

今、このタイミングで、まさかのまた「中受どうするか問題」が勃発するとは!

しかも学校の先生からの提案って、これは真面目に検討した方が良さそうですよねぇ。

 

あー、本当にどうしよう。

 

頭を抱えていたら、

「お母さんが迷っていたら駄目です!通える学校はいっぱいありますから!しっかり受験対策するか、中学の内申で苦労するか、選びましょう!」

と、先生からの鋭いお言葉が(T_T)

 

取り敢えず、ヘトヘトになりながら帰宅して、長男にどうするか聞きました。

 

「中学で内申取れないってよ!中受するしかないってよ!どうする?!」

「あー、勉強好きじゃないんだよなぁ。受験かぁ( ̄ー ̄ )…」

と全くやる気がない様子。

 

その後、夏バテで体調を崩しながら私の頭の中は、ずーーっと中学受験問題がぐるぐる回っています。

 

とにかく中学受験を少しでも知ろうと思って読んだ本。

 

「中学受験をしよかなと思ったら読むマンガ」

日経DUAL (編集), 漫画:高瀬 志帆(原作:小林 延江) (その他)

単行本 – 2019/2/7

「私立中」「公立中高一貫」「名門女子中」を目指す家庭、そしてある理由により「受験をやめた」家庭。4つの家庭の中学受験への挑戦が描かれています。マンガなので読みやすく、中学受験の雰囲気を知るにはとてもわかりやすい本。

すでに中学受験を知っている方には不要かもしれませんが、私はこんな感じなのか、ふむふむと読めました。

 

 

「二月の勝者」

高瀬 志帆 (著)

コミック – 2018/2/9

言わずとしれた中学受験塾を舞台とした有名マンガ。 

たまに周りのママ友などから「読んでないの?!」と驚かれるのですが、小学生ママは読んでおいた方が良いものなのでしょうか?やっと手にとって読んでみました。まだ最初の方しか読んでいませんが、なかなかな内容に、噂には聞いていたけれど凄い世界を覗いてしまった気分です。ドラマ化も決まり盛り上がっていますね。

しかし、母親の狂気…。

私には無理かなぁ…と既に引き気味です ( ̄▽ ̄;)

 

周りを見ていると、中受組は受験のために専業主婦になったママさんも多いのですよねぇ。働きながらだとやっぱりキツいのかなぁと思ったり。

夏休み中にどうするか、決断次第で生活が一変しそうな気がします。

食欲はあるのに消化不良でムカムカする、なんとも不快な私の夏バテ…。

頭の中も大忙しで、早く快適に過ごしたい面談からの夏なのでした…