まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

子供たちがスノーボードに挑戦しました♪

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冬季オリンピックが盛り上がっていますね!

 

見所の競技が目白押しの中、我が子の心を捉えたのはスノーボード競技です。

フリースタイルのカッコ良さに魅了された様子で、

「かっこいい!かっこいい!スノボやってみたい!」

と、2人で興奮しながら観戦しています。

確かにフリースタイル競技って、スキーもスノボもアクロバティックでやってみたくなる気持ちも分かります。

私はスキーでもスノボでも、ジャンプするなんて怖すぎて絶対無理ですけれどもσ(^_^;)

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もともと、2月の連休中はスキーに行く予定でした。

インドア派の我が家ですが、年に一度のスキー旅行が恒例となっています。

コロナ禍のため、ここ2年は諦めて見送っていたのですが、今シーズンは日帰りで行こうと計画を立てていました。

そこに子供達のスノボブーム。

スキーはやったことあるから、スノボをやってみたいのですって。

スノボ、スノボ!とうるさいので、急遽子供達はスノーボードに初挑戦することになりました。

 

 

初めてのスノーボード

 

スキー派の私はスノボって数回しかやったことがありません。

夫にしてもスノボは10年ぶり。

ということで、子供達のスノボデビューはスクールにお任せすることにしました。

 

そして、ここで問題発生です。

行く予定のスキー場では、スノーボードのグループレッスンが小学4年生からとなっていたのです。

小学3年生の次男はプライベートレッスンしか選択肢がなく、否応なしにプライベートレッスンに申し込むことになりました。

で、プライベートレッスンは3名まで一律料金とのこと。

これは長男も一緒に受けさせた方が良いとなり、ついでに「10年ぶりだからボードは自信ないな〜」とつぶやいていた夫もレッスンに参加することになりました。

そうなるとプライベートレッスンがお得に感じてきます。

一番最初だからこそ、レベルに合わせたレッスンを手取り足取り受けた方が上達も早そうです。

 

レッスン後

 

スキー場に着いて早々、2時間みっちりとレッスンを受けた3人。

上達ぶりはどうだったかというと、長男、次男ともに木の葉滑りをマスターしていました!!

長男は後ろ向きまで出来るようになったところで、レッスン終了となったようです。

木の葉滑りとは初心者がまず習得する滑り方ですが、私はこの滑り方しかできません〜。長男には2時間で抜かされました( ̄▽ ̄;)

10年ぶりのスノボだった夫は、ターンの仕方を丁寧に教えてもらったと喜んでいました。

3人とも大満足のレッスンだったそうで、良かった良かった。

 

その後、何度か練習したら早速リフトで初心者用コースへ。

リフトから見えるスノボ上級者の方達の華麗な滑りに、

「早くあんな風に滑りたい!」

と気持ちを昂らせていた長男。

ボードを縦にして滑りたいと頑張っていました。

それを見ていた次男も、僕もカッコ良くターンしたい!と休むことなく滑り続け、付き合う私がもうヘトヘト。。。

朝4時起きでしたからね…。

男子の体力は本当に凄いです。

 

どうやら、レッスンを担当してくれたインストラクターの方は教え上手な上に褒め上手な方だったらしく、

「上達が早いって言われたんだ〜( ̄∀ ̄)♪」

と2人ともその気になって、自信を持って滑っていました。

子供達が言うには、よく遊んでいるブレイブボードと感覚が似ているそうです。

「ブレボに似てるなと思ったら結構できた」

とのこと。

スノーボードってスケボーに似ていますし、ブレイブボードも体重の掛け方など近いのかな?

なんにせよ、遊んでいたことがコツを掴むきっかけになったなら良かったです。

 

 

結局、朝イチで着いてすぐにスクールを受講してからリフトの運行時間終了まで滑り続け、丸一日をゲレンデで過ごしました。

 

 

お昼ご飯は人混みを気にして車内でおにぎりを頬張ったのですが、帰りはゲレンデ入り口に並んでいたワゴンフードに吸い寄せられて…ケバブを立ち食い( *´艸`)

ボリュームたっぷりの辛口ケバブ。

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めちゃウマでした♪

 

 

今回オリンピックを観て触発された子供達。

スノーボードはとっても楽しかったらしく、またすぐに行きたいと騒いでいます。

私はとりあえず筋肉痛が治るまでは無理…(笑

 

本人達がやりたい!と言い出したことを全て挑戦させるのは無理ですが、実際にやってみるという経験は少しでも積ませてあげたいと思います。

それで好きになるかどうかは別として、興味を持って視野が広がるきっかけになれば良いなと思うのでした。