まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

長男のスマホデビュー

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ついに長男、スマホデビューしました。

 

中学生になったらスマホを持たせる予定でいましたが、春休みに入る直前に色々な事がタイミングよく進み、、、

ギリギリ小学校卒業前、春休みに入る直前に長男のスマホデビューが決まりました。

 

 

子供にスマホを持たせるにあたって

 

共働きの我が家では、今までにも何度か長男にスマホを持たせる話が浮上していました。

 

放課後に連絡が取れないと困るのではないか、何か子供に困ったことが起きた際の連絡手段は確保しておきたい、学校の長期休みに連絡手段がないのは困る、などの理由です。

実際のところ、我が家の場合は子供用のiPadで特に問題なく連絡が取れていました。

iPadに子供たち用のLINEアカウントを作って、LINEでやり取りしていました。

 

子供にスマホを与えるのは出来るだけ先延ばしにしたいと思っていたので、iPadで困ることがないなら良いかなと、長男のスマホは中学に入ってから状況を見て…と思っていました。

 

とはいえ、今どきの小学生はスマホの所有率が高いです。

 

長男の周りはもちろん、次男の友達にもスマホを持っている子が珍しくない状態です。

次男のクラスには流石にLINEグループはなかったらしいですが、長男のクラスではLINEグループが作られていたそうで。

友達と遊ぶ連絡を取るにもスマホがないと不便だと、6年生の後半はかなりスマホを欲しがられましたσ(^_^;)

iPadのLINEアカウントは長男と次男共用のものだったので、自分用のアカウントじゃないと友達と繋がりたくないとかで…。

 

そんな時に、いつも行くイオンでスマホ新規契約のキャンペーンを見かけ、ちょうどタイミングよく長男が一緒だったこともあって、申し込みすることにしたのでした。

 

長男、大喜び

 

スマホを手にした長男、それはもう大はしゃぎでしたよ。

 

持った翌日には早速よく遊ぶ友達とLINE交換し、クラスのLINEグループの仲間入りを果たしていました。

で、クラスのLINEグループにどれくらいの子が参加しているのかと覗いてみると、なんとクラスの半数以上!3分の2ほどの人数がグループに入っているではないですか!半数ぐらいかと思っていた私には衝撃でした…

確かにスマホを持っていない子は少数派という現実を見ましたね。。( ̄◇ ̄;)

 

そんな状況ではありますが、今のところスマホに依存するようなことなく、上手くスマホと付き合えているようです。

一緒に決めたルールもしっかり守っています。

 

 

ペアレンタルコントロールを使っています

 

長男がスマホと上手く?付き合えているのは、ペアレントコントロールを入れているからです。

ペアレントコントロールとは、保護者・管理者が子供のパソコンやスマホの閲覧・利用制限を行える機能のことを指します。

 

私は子供のスマホ依存を防ぐために、利用に制限をかけるのは必須だと思っています。

 

ペアレントコントロールは色々ありますが、長男のスマホがAndroidなので、使い勝手が良さそうなGoogleのファミリーリンクアプリを使っています。

Google ファミリー リンク

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子供用のiPadにはAppleのペアレントコントロールを入れています。

それぞれ細かい違いはありますが、使い勝手としては大差なく子供用のデバイスに制限を掛けられているので効果的です。

 

ただし!

今どきの子供って抜け道を見つけることに関しては頭がフル回転、最大限の能力を発揮します!

子供用に渡していたiPadでは、いつの間にかペアレントコントロールの制限をスルッとすり抜けていて、動画見放題、アプリやり放題の状態に困惑することが何度かありました…(ー ー;)

 

プログラミングが必修科し、小学校でタブレットPCが配布される時代ですからね。

デジタルスキル (主に制限を掛けられたコンテンツの抜け道探し)に関して、子供はすでに親の上を行っていると思われます。

 

今のところは大丈夫そうですが、長男がスマホ制限のルールを守っているかのチェックは必須。

私も、ペアレントコントロールの抜け道を防ぐべく、勉強の日々です…(−_−;)

 

以前、iPadやPCに触れるようになった子供たちを心配して、ネットリテラシーを一緒に学ぶために本を読みました。

www.pandamama-eigoikuji.xyz

子供たちにとっても、ネットの怖さを感じるのに充分な内容だったようです。

 

その本の中にあった「スマホ18の約束」がとても良かったので、子供に持たせる際はルールの参考にしようと思っていました。

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ここまで詳細なルールは決めませんでしたが、大事な事として言い聞かせたことは次の2つです。

 

  • スマホは親の所有物であり、長男に貸しているという事
  • 自室には絶対持ち込まない

 

後は長男と相談して、1日の使用時間を決めたり、ゲームのアプリを入れたりしました。

ペアレントコントロールも長男と相談しながら内容を決めました。一方的に決めるより、子供の意見を聞きながら決めた方が納得して受け入れると思ったからです。

 

 

実際にスマホを渡してみて

 

今のところ、朝起きてすぐにスマホをチェックする事はなく、日中スマホをずっといじっているような事もありません。

1日の使用時間を1時間30分にしていますが、特に問題ないようです。

夜には時間制限でロックがかかっていることが多いですけどね〜…。

 

長男のスマホは、使用できる時間を朝7時から夜9時までに制限しているのですが、友達は夜10時まで使える子が多いらしく、夜9時までは早いと文句は言われています( ̄▽ ̄;)

我が家は子供たちの就寝時間を9時半としているので、スマホの使用も夜9時までにしたのですが、中学生になったら時間を伸ばすことにします。

 

そして、噂に聞いてはいましたが、子供たちのLINEのやり取りって動画が多いです。

上に兄弟がいるママ友さんから、子供は動画のやり取りでGBがすぐなくなるから気をつけて!とのアドバイスをもらっていたのですが、本当でしたσ(^_^;)

 

とにかく、この春休みはスマホがある事で友達と気軽に連絡がとれて、遊ぶ約束も捗るようでとても楽しそうです。

そんな様子を見ていると、今の小学生(中学生)にはスマホは必需品になりつつあるのかなと感じます。

 

長男がスマホを持ったことで、それまであった子供用iPadは次男用となりました。

iPadで長男と共用していたLINEアカウントも、サッサと次男用に設定し直していました。こういうスキルは本当に素早く習得するなと感心します。

次男もまだ数は少ないようですが、スマホを持っている友達とLINE交換ができて喜んでいます。

 

不安が大きかった長男のスマホデビューですが、実際はペアレントコントロールのお陰もあり、今のところは全く問題ありません。

中学生になってどうなるか、年齢が上がって親の制限が解除されたらどうなるか、心配はつきませんが、徐々に使い方に慣れてバランスが取れればなと思います。

 

スマホはとっても便利なツールだけに、依存しやすい側面もあります。

大人でも依存してしまうぐらい魅力的なアイテムですからね。

そこを自分で制限しながら上手く使い込なせるよう、今からスキルを磨くのも大切なのかも、と思う長男のスマホデビューなのでした。

 

スマホ脳

アンデシュ・ハンセン (著), 久山 葉子 (翻訳)

新書 – 2020/11/18