まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

長男(中1)にピッタリな手帳!学生向け「NOLTYスコラ」が使いやすい!

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夏休み前に、長男に手帳を用意しました。

 

 NOLTY スコラライト 手帳 (A5 変形サイズ/白)

 

 

中学生になり、なにかと予定が増えた長男。

 

スマホに「タイムツリー」のアプリを入れて、予定を共有するようにしています。

TimeTree [タイムツリー]

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TimeTree, Inc.無料posted withアプリーチ

 

 

それとは別に、日々の生活(主に勉強面)を手帳で管理して欲しいと思っていました。

 

特に定期テスト前。

部活が休みになる1週間前からバタバタで、やり残したワークを前日に慌てて埋めていたりするわけです…。

いきなり自己管理、と言われても無理でしょうから、予定を可視化することから始めたらどうかと思っていました。

 

もう中学生ですから、親がいちいち予定を確認して管理するよりも、自分で予定を立てて計画できるようになって欲しい。

私としても、中学生の息子の予定を把握して管理するなんて、面倒すぎて絶対に無理!

 

1学期の様子を見ていて、夏休みまでに手帳を用意しようと決めていました。

夏休みは課題も多いですし、始業式前日に慌てる未来が見えていましたからね…。

 

 

長男が使いやすそうな手帳の条件としては、

  • バーチカル
  • メモ欄がある
  • 4月開始
  • サイズ大きめ

ぐらいをイメージしていました。

 

そこで見つけたのが、「NOLTYスコラ」の学生向け手帳!

スコラ手帳|NOLTY 能率手帳・書籍・通信教育のJMAM eショップ

 

長男の手帳として考えていた条件を満たしている上に、学生向けということで学生生活にピタリと合った仕様になっています。

 

さらに、使い方に合わせて

 

高校生対象の「ベーシック」と、

中学生対象の「ライト」が出ているようです。

 

私は迷わず、中学生向けの「ライト」を選びました。

 

決めてはサイズです。

 

高校生対象の「ベーシック」はB6サイズ

中学生対象の「ライト」はA5サイズ

です。

「ベーシック」は学校などに持ち歩くことを考えて小さめサイズですが、長男が手帳を持ち歩くことは今のところ想定していません。

サイズが大きめの「ライト」一択となりました。

長男は手帳を使い慣れていない、手帳初心者ということもありますが、なんといっても字が雑で汚い(ーー;)ので、サイズが大きめの方が良いだろうという理由もあります。

 

参考までに、それぞれの記入例。

ベーシック

 

ライト


「ベーシック」の方が学習時間を細かく記録できるようになっていたり、「ライト」はメモ欄が具体的で記入しやすいといった違いが見られます。

 

 

さっそく使っています

 

最初に手帳を渡した時は、

「えー…めんどい…(-_-)

という反応でした。

 

全く興味なし。

ヤル気なし。

私にとってはまさに予想通りの反応。

 

渡しただけでは、真っ白な新品状態で終わるのが目に見える状況だったので、

手帳の使い方を一緒に確認しました。

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この手帳、はじめに使い方が詳しく載っているのです。

 

さらに、中学生対象だからだと思いますが、「ライト」にはステップごとの記入例も提示されています。

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とっても分かりやすくて丁寧!

 

最初はココだけ記入しよう、という「無理せずに続けること」を目指したステップ1 は長男にぴったりです。

 

しかし、

ヤル気のない長男には響かないようで…。

 

仕方なく、手帳を導入した1学期終わりから夏休みの前半は私が一緒になって手帳の記入を手伝いましたよ!

 

我ながら過保護?と思いつつ、

長男に手帳の便利さを実感してもらうには、手助けが必要だと感じたので(−_−;)

何より、手帳の使い方を身につけて、タイムマネジメントの重要性を感じて欲しかったのでね。。

 

 

実際どんな感じかというと、

 

朝にその日やることを確認して手帳に記入

決まっている予定を書き込む(部活や習い事、遊びにいくなど)

空いてる時間にその日やる勉強内容など書き込む

大まかに時間の使い方を決めて、夜に手帳を確認

実際どうだったか記入。やったことは線で消す

 

といったことを一緒にやりました。

 

ここまでサポートしたら、

なんとか夏休み後半となった今は、自分で記入するようになりました!ヽ(;▽;)ノ

 

時には手の掛かる子と割り切って、手助けすることも必要です。

自走できるようになるまでは伴走する覚悟で!と、英語育児を通して学びましたからね。

こんなことにも英語育児の経験が活かされています。

 

自分で記入するようになったとはいえ、まだまだ確認は必須。

朝も声がけして、夜も声がけしながら記入するのを見張って見守っています。

 

ただ、

「手帳って確かに便利」

と、反抗期に片足突っ込んだ長男が、ある意味素直にそんなことを言っただけでも成果はありました。

 

 

使い方の指南書も出ています

 

こちらの手帳、全国の多くの学校で採用され、約32万人の学生に使われているそうで、使い方の本まで出版されています。

 

中学生・高校生のための手帳の使い方 

日本能率協会マネジメントセンター (監修), 能率手帳プランナーズ (編集)

 

マンガ版もあります。

 

 マンガでやさしくわかる中学生・高校生のための手帳の使い方

NOLTYプランナーズ (監修), 日本能率協会マネジメントセンター (編集), 葛城 かえで (その他), 姫野 よしかず (その他)

 

長男にはマンガ版を渡しました。

 

手帳を面倒がっている長男も、マンガなら気軽に読むかと思いまして。

 

正直、最初は手帳の使い方の本は必要ないと思ったのですけどね。

手帳に詳しく使い方が書かれていて、ステップアップの仕方まで示してありますから。私が一緒に記入を手伝えば、本を読むまでもないだろうという自負もありました。

 

しかし、実際に本を読んでみて、長男に読ませた方が良さそうだと考えを改めました。

 

ストーリー仕立てで、分かりやすく手帳の重要性や使い方が書いてあります。

私も参考になる内容でしたし、親の私からアレコレ言うよりも伝わるだろうと感じました。

マンガなのでサラッと読めるのも、手に取るハードルが下がって長男にはちょうど良かったようです。

 

 

手帳は日常生活を手助けしてくれる優れものです。

予定の確認はもちろん、メモをする癖をつけたり、目標に向かっての計画のために使えば役に立つこと間違いなし。

夏休み中に手帳の使い方に慣れて、2学期からも活用できるようになって欲しいなぁ。