まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

ベネッセの英語教材「ワールドワイドキッズ」販売終了

 

 

「ワールドワイドキッズ(WKE)」が販売終了、サービスも順次終了

 

我が家の英語育児を語る上で、欠かすことのできない英語教材がベネッセの「ワールドワイドキッズ(WKE)」です。

 

突然、今年の11月末での販売終了が発表になりました。

 

それに伴いサービスも終了とのことで、現会員の方はかなり戸惑って騒ぎになっていたようですね。

*現在はベネッセが方針を変えて、サービスは順次終了、サポートは継続となったようです。

 

私としては、長男が1歳の時に購入して以来、次男まで使い倒した思い入れの深い教材です。

 

ですから、サービス終了で会員の方々が不満を口にして騒ぎになるのも分かります。

サービスあってのWKEですから、サービスが終了してしまっては魅力半減。だったら他の教材にしたのに…という声があるのも納得です。

WKEは、教材プラスαのコンテンツ込みでこそな部分が大きいです。

 

我が家は決してWKEを使い倒したわけではありませんが(むしろ取り組み方は雑でした)、英語育児の道しるべ的な存在として、大きな役割を担ってくれました。

そんなWKEのことを振り返ってみました。

 

 

我が家と「ワールドワイドキッズ」

 

「WKE」は今から15年前、2007年に販売が開始された幼児向け英語教材です。

 

我が家が導入したのは2010年。

 

今思えば、そのころがWKE全盛期だったのだと思います。

 

それまで、オールイングリッシュの幼児向け英語教材としては「ディズニーの英語システム」が主流でした。

言わずと知れた評判の高い人気教材で、お値段は100万円越え。

英語育児に興味があるから、ちょっとやってみようかな、という軽い気持ちで手を出せる金額ではありませんσ(^_^;)

 

そこに、お値段約5分の1 程の価格(私が購入した当時のセットは20万円弱でした。今はフォニックスなどの教材が追加されています)で現れたオールイングリッシュ英語教材。

それがWKEでした。

しかも、『こどもちゃれんじ』で幼児教材には定評のあるベネッセですから、かなりの期待を持って資料請求をした思い出があります。

 

  • ディズニーではボリュームが多すぎて怖気付いてしまう
  • 英語育児をはじめる前なのに高額教材を契約するのはちょっと…

 

  • でも、英語育児にチャレンジしたい
  • 英語力もノウハウも無いから、教材に頼りたい

 

という私のニーズに、ぴったりマッチしたのがWKEでした。

 

以前、もし英語育児をやり直すとしたら?という記事を書きましたが、

www.pandamama-eigoikuji.xyz

その時も、WKEはやっぱり買う!と断言しています。

 

それほど頼りになる教材だったのですが、

それは我が家の子供たち(特に長男)が、WKE全盛期に体験したからだなぁと、今になって思います。

 

全盛期というのは、

あちこちのモールなどで体験説明イベントが行われ、

会員限定のワークショップ(1回2,200円)も、主に東京近辺と大阪ではありましたが各ステージ頻繁に開催され、

WKE単独のクリスマスコンサートなどが行われていました(今はしまじろうと一緒)

ちょうどオンラインレッスンのサービスがはじまったのもこの頃で、

なんだかんだと盛り上がっていたのです。

 

私がWKEを購入する決め手になったのも、イベントが豊富にある点でした。

親が英語が苦手な場合、アウトプットの場は貴重です。

定期的にイベントが開催されているのなら、子供のアウトプットに活かせると考えました。

特にワークショップがあるのが気に入って、教材の購入に踏み切りました。

各ステージに連動した内容で行われるワークショップは、1回50分で参加費2,200円(親子ペアでの参加)。アウトプットの場として魅力的な存在です。

 

長男がワークショップに参加するようになったのは3歳になってからでしたが、当時はワークショップの開催回数が今よりも断然多かったのですよね。

おかげで長男は、各ステージのワークショップに定期的に参加することができましたし、後半のステージは次男も一緒に参加することもあったりと、WKE卒業まで教材を楽しんで過ごすことができました。

 

デジタルコンテンツなどは、ほとんど活用できずにいましたが、それでも教材自体に満足していたので、次男の「きょうだい権」(きょうだいも会員としてサービスを受けられる権利)も即購入したのです。

 

しかし、次男がWKE卒業間近になった頃は、ワークショップの開催数が激減。しかも、ほとんどが前半ステージ(というかステージ0と1ばかり)。

後半ステージは3ヶ月に1度ほどで、こんなに少なくなっちゃったの⁉︎と驚きましたよ。

 

当時の、次男がワークショップで卒業することが叶わずに、愚痴になったブログ↓

www.pandamama-eigoikuji.xyz

 

今は、ワークショップの単独開催というのは無くなっていて、ベネッセの英語教室「ビースタジオ」で随時開催されているようです。

そして、ワークショップ自体、2023年3月31日で終了予定なのだとか。

せっかく教材を使っているのなら、ワークショップはアウトプットの場として活用したいものですよね。

長男の頃はあんなに盛んだったのに…、と残念です。

 

そうやって思い返してみると、発売してから7、8年ぐらいがWKEのピークだったのかなと思います。

徐々にイベントやワークショップが減っていくのは、寂しさと共に不安でもありました^^;

 

長男が体験した当時のWKEなら、英語育児をやり直すとしても買いだと思いますが、今現在のWKEだったらどうかなぁ…、とは思いますね。

 

WKEが発売された当時と比べて、特色のある英語教材が色々と発売されていますし、動画配信も充実しています。

我が家の子供たちが幼稚園当時は、英語圏の子供向け番組を観せたかったらDVDを買うしかありませんでした。

それが今やYouTubeで気軽に観られる時代です。

本当に羨ましい!

 

私が英語育児をもう一度やり直すとしても、絶対に教材は買うと思います。

ただ、WKEじゃなくても良いのかなと…。

 

そんな風に感じた今回のWKE販売終了のニュース。

とても愛着のある教材がなくなるのは寂しくて残念な気持ちになりますが、時代の流れとして仕方がないのかもしれません。

 

 

www.pandamama-eigoikuji.xyz

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