まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーです。おうち英語とゆる〜い育児がメインの雑記ブログ。2025年に高校受験する長男のことなども。

次男(小6) 英検準1級を受けました

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久々の更新は次男の英検ネタです。

 

先日6月頭に行われた今年度の第一回検定で、次男が英検準1級を受けました。

 

 

今回の英検から問題形式がリニューアル!

 

2024年度から英検の問題が一部リニューアルするとのことで、記念すべき?リニューアル初回での挑戦となりました。(S-CBTは5月から新形式になっています)

 

どこが変わったかというと、準1級の場合はライティング問題が2問 (従来の問題の他、新たに要約問題が追加)となります。

 

英語苦手の親の場合、一番困るのがライティング対策。

ライティングの添削ができないので、ここは外注に頼るほかありません。

 

長男の時を思い返しながら、ライティングは早めに対策をはじめようと考えていたのですけどね…。

如何せん、わが家の次男は勉強嫌い…。

さらに私とはすぐバトルになってしまうので、バトルを避けたい私はできるだけ優しく諭しながら、英検に向けての対策は細々と、気長に試みることにしたのです。

次男とバトルしても何一つ良いことはありませんから、回避しながら対策する道を模索した結果「気長に」進めるという結論になりました。

 

結果、ライティングはどんどん後回しとなり、本番まであと10日!!というタイミングでの開始となりました( ̄◇ ̄;)

全く取り組んでいなかった訳ではないのですが、「テンプレに当て嵌めて書いてみよう!」という段階でめちゃくちゃ長い時間を費やしてしまったのです。

実際に過去問をやってみても時間内に終わらず、文字数も足りず、書いてあることも同じことの繰り返しで、そこからいよいよあと10日!となった時点で焦って本腰を入れたという状態です。

 

まぁ正直、私の中でも今回はリニューアル後初だし、どんなものか気軽に受ければ良いかな、ぐらいの気持ちになっていましたよね。

 

早めに開始した『でる順パス単』は結局終わらずでしたし。

ざっくり最後まで目は通したのですけどね。

その後しっかり覚えるのがなかなか…。

それでも3分の2ぐらいまで進めたので、次男としては頑張りました!しかも私とのバトルなしで!スゴい!

 

 

本格的な対策は本番までの10日間で!

 

細々と過去問をやったり、語彙問題をやったりと続けてきた英検に向けての対策ですが、本格的にライティング対策を開始した10日前からはガチりました!!

 

英検が目の前に迫った10日前。

次男ともしっかり話し合い、やれるだけのことはやって受けよう!

と約束しました。

そこから怒涛の英検対策の日々。

 

特に1週間前からは放課後に友達と遊ぶのも我慢して、できるだけ英検対策に時間を費やした次男。

苦手のライティングも対策本を使いながら、1日に2問2セットをこなして頑張りました。

 

新たに導入された要約問題の対策をどうしようかと悩んでいたところ、発売したばかりの対策本を発見。

 

まだまだ新形式に対応している対策本が少ない中、要約問題の例題が26問!と豊富!

はじめの19問は順を追ってコツを掴める作りになっており、その後に続く7問は自主トレ問題として要点をコンパクトに掲載してくれています。

 

わが家は要約問題目当てだったこともあり、意見陳述問題はこちらの本まで辿り着けなかったのですが(過去問でいっぱいいっぱい(^^;))、テーマ別の例題が25問載っています。類義語やポイントがまとめてありシンプルで見やすい印象。

 

ただ、すでにある程度ライティングができる方向けの本ですね。

一から意見陳述問題の対策をするなら、まずは最短合格! 英検準1級 英作文問題完全制覇』からかな。

ジャパンタイムズ (著), ロゴポート (著)

単行本(ソフトカバー) – 2017/9/1

 

長男の時の経験から、次男にもこちらをやり込んで欲しかったのですが…。

まぁ次男ですからね…^^;

仕方ないです。

 

それでも、ラスト10日はライティングを書いて書いて書きまくった10日間となりました!

 

目標はライティング2問を30分、と設定したものの、最後まで達成はできず。

過去問は細切れ、リスニング対策ゼロ、で本番を迎えましたが、

次男なりにやり切ったと思います \( *´∀`* )/

 

 

いざ当日!

 

いよいよ本番当日を迎えた次男ですが、実は前日に習い事のイベントがありまして(・_・;

こりゃ本番前日の対策は無理だな、と諦めていたのです。

 

それが!

帰宅後に次男が進んで!嫌がらずに!

「明日の英検頑張るから(`・ω・´)」と!

ライティングに取り組んだのですよ。

 

次男の成長を感じましたよね〜。

そんな次男の姿を見られただけで、今回の英検を受けることにして良かったなと思います。

 

そして当日。

指定された英検会場に到着すると、小学生(と中学生)の多さに驚きました。

 

3年前、長男が受けた時に比べてますます「英検受験の低年齢化」が進んでいるのを実感しました。

当時は教室内のほとんどが中高生で、小学生は目立つ存在でした。

 

それが、今回は小学生がちらほら、明らかに次男より下の学年と思われる子も見られ、その他は中高生といった状況。

 

私としては毎回、会場まで一緒に行く流れで教室まで同行したのですが、他に付き添っている保護者は1人もおらず…。

次男に確認すると「1人で大丈夫!」と頼もしい答えが返ってきたので、私目立ってるなぁ、という居づらさもあり、そのまま教室を後にしたのでした。

 

あとは次男が力を出し切るのを祈って待つしかありません。

 

今回は英検に向けて、次男とのバトルが全くなかったわけではありませんが、かなり少なく、円満に本番を迎えることができたのが何よりでした。

 

試験後、次男にどうだったか聞いたところ

「ライティング何とか時間内に書けた!」

と喜んでいました。

おぉ〜!本番に強い!

 

本人は受かっているといいな〜(o´∀`o)と言っていますが、

直前の様子からして結果は半々…かなぁ…。

 

次男の実力試しといった気持ちもあるので、気軽に結果を待とうと思います。