まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

幼少期の子供の発音問題(Rの音がWになる)について

f:id:pandamama-ikuji:20180930103305j:plain

 

 

今回は、幼少期の英語の発音について書きたいと思います。

 

というのも、我が家の長男が幼稚園児のころ、

英語の「R」「W」になっている時期があったからです。

 

 

「R」の音って巻き舌っぽい?!

 

私は英語の発音が苦手どころか英語そのものが苦手なので、

子供の英語の発音を細かく聞けているわけではありません。

 

子供の発音は私よりできているし、

すごいな〜、と思っていて特に気にしていませんでした。

 

しかし、ある日気が付いたのです。

 

子供と一緒に英語の子供向け番組をみていた時に、「R」って巻き舌っぽいなと。

 

英語のわからない私が聞いていると、巻き舌っぽく聞こえるのです。

特にネイティブの子供の発音の方がわかりやすく、

「R」の時に巻き舌さが強く感じられました。

 

さらに気が付いたのが、 

あれ?うちの子別に巻き舌っぽく「R」の音いってないぞ?

 

 ということでした。

 

一度気になると、どうにも止まりません。

 

子供が絵本を読んでいる時に「R」の部分をめちゃくちゃ気にしましたし、

歌を歌っている時も、私の意識は「R」が出てくるところに集中です。

 

どう聞いても長男の「R」が「R」っぽくないんです。

 

やはり英語ができない私には英語育児は無理だったか、

と思い悩んだりもしました。

 

 

実は英語の「R」は「W」の音と近い

 

そんな子供の発音を気にしまくっていたある日、

英語の「R」が発音できない子供が多い、という情報を目にします。

 

ネイティブでも「R」が言えない子供が多いらしのです。

「R」が言えない場合、「R」の音が「W」になっている事が多いそうです。

 

うちの子これだ!これに違いない!

 

と、私は「R」と「W」について調べまくりました。

 

どうやら、

 

舌を曲げるのが「R」

舌を曲げないのが「W」

 

の音の違いらしいです。

 

子供はうまく舌が曲げられなくて、

「R」が「W」になるということです。

 

なるほど!と思いましたが、

私は「R」と「W」の音が近いことにも驚きました。

 

知らなかった!

 

純粋な日本人の私にとって、

「R」って「L」とセットで語られることが多いイメージでした。

ここの区別がつかない方は多いと思います。私がまさにそうです。

 

実際に発音を学習していくと

「R」と「L」は全く違う音で、近くもなんともないのですよね〜。

 

「R」に近い音は「W」という新たな発見!

 

そして、「R」の発音が苦手な子供には、

まず「W」の音を発音させて慣れていいけば良いそうです。

すると成長とともに自然と出来るようになるらしいです。

 

これは大人の発音練習にも当てはまることなのです。

「R」が苦手な方は「W」の音を舌を曲げて発音すれば「R」に

なるので、まず「W」の音から入ると近道なんだとか。 

 

 

子供の発音あるある

 

子供の「R」が「W」の音になるのは、

特に気にしなくてもいいようです。

 

日本語でも、さ行がうまく言えない子や

りゃ、りゅ、りょ、が苦手な子がいるのと一緒です。

 

英語版「子供の発音あるある」なんですね。

 

気になる場合は「R」の発音練習の方法もあるようなので、

やってみても良いかもしれません。

 

 

子供の発音に気が付いてから「R」の音は気にして聞いていましたが、

いつの間にか長男も「R」が発音できるようになりました。

 

次男は「R」が言えているようなので、

発音問題も子供それぞれですね。

 

 

当時は子供の発音で悩みましたが、

「子供の発音あるある」だとわかったら、な〜んだ、と

気にならなくなりました。

 

何しろはじめての英語育児な上に、

私自身、英語の発音ができないので、一度気になると不安で仕方がなかったのです。

 

しかし、

幼少期は発音に限らず、気にしなくても良いことが多いのかもしれません。

 

子供のことを気にかけながらも、

あまり気にしすぎないようにしたいものです。

 

自分も子供もストレスにならないように、気軽に気長にを心がけたいと思います