まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

幼稚園の「英語の時間」

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こんにちは、ぱんだママです。

 

今日は次男が通う幼稚園の保育参観日でした。

 

次男の幼稚園は長男も通っていたので、親は幼稚園に関わって6年目。

ごく一般的な幼稚園だと思います。(ただし延長保育がとても充実しているので、我が家は共働きでも問題ないのはありがたいです。)

 

この幼稚園は年間5回、保育参観があります。

その中で、年長の2学期にある保育参観は英語の時間が定番化しています。それが今日でした。

 

英語の時間というのは、月に2回「セイハ英語学院」の先生が幼稚園まで来て、各クラス毎に英語指導してくれる時間の事です。

 

 

月2回の英語って意味あるの?

 

 「英語の時間」は40分程度でしょうか。

挨拶から始まり、歌を歌ったり、英語で数字を数えたり動物の名前を当てたり、最後はゲームで盛り上がります。

 

長男が年長の時も同じように英語の時間の保育参観がありましたので、私は今回で2回目の「英語の時間」参観だったわけです。

 

そして、毎回子供たちの凄さに感心しています。

 

何が凄いって、みんな発音が良い!

 

幼稚園で行う月2回の英語の時間だけで、子供だと発音がよくなるのか、ほとんどの子供たちが英語を習っているのか、とにかく発音の良さに感心します。

 

そして、子供たちが楽しそうなのがとても印象的です。 

 

 

実は、長男をこの幼稚園に入園させる前は、この「英語の時間」を全く重視していませんでした。

 

近隣の幼稚園の説明会に参加した際も、だいたいの幼稚園が「英語」に触れる時間を設けていて、しかも、ネイティブの先生が指導するところがほとんど。

今どきの幼稚園は英語にも力を入れているんだ、ぐらいに思っていました。

 

はっきり言って当時の私は月数回行われる幼稚園の英語に、何も期待はしていなかったのです。

 

ネイティブの先生と触れ合う機会は、とても良いと思います。 

しかし、クラス30名近い子供たちと一緒に受けるわけです。そんなに意味ないだろう、と甘く考えていました。

 

 

しかし、保育参観で実際に様子を見て、考え方が変わりました。

楽しそうに「英語の時間」を受けている我が子はもちろん、クラスの子供たちを見ていて、こんなに良い時間だったのか!と思いました。

 

 

普段のお友達と英語に触れ合う大切さ

 

先ほども書きましたが、本当にみんな発音が良いです。

ネイティブの先生の発音を真似して、カタカナではない英語を話しています。

 

一人ひとり指されて自己紹介だったり、動物の名前だったりを発表することがありましたが、みんな上手で驚きました。

 

ゲームも問題なく先生の簡単な英語の指示に従っていて、子供たちは大盛り上がり。

 

 

いつもの幼稚園のお友達と英語に触れ合う、というのは英語がより日常的で身近になるんですね。

 そして、英語が楽しくなる大事なきっかけになると思いました。

 

 

実際に長男の時も次男の時も、この幼稚園の「英語の時間」がきっかけで英語を習い始めた子を何人か知っています。

子供が英語を習いたい、と言って始めたパターンです。

これは英語を習い始めるきっかけとして、まさに理想的な形だと思いました。

 

英語が楽しいと思うことは、とても大切です。

 

英語の時間がつまらなければ、英語に興味を持てなくなるかもしれません。

子供が自ら英語を習いたい、なんて思うどころか、英語が嫌になってしまうかもしれません。

 

英語が楽しい=もっとやりたい、につながります。

どんな習い事でも、子供の自発的な「やりたい」欲求から始めた方が良いことが多いです。

 

いつも通っている幼稚園の、いつものお友達と楽しく「英語の時間」を過ごすことで、子供の自発的な英語への関心を高めるんですね。

 

 

月2回程度、約80分の「英語の時間」では、英語を身につけることはまず無いと思います。

だからといって、決して無駄な時間ではなかったのです。

 

子供にとって英語が楽しいものになる、幼稚園の「英語の時間」は有意義なものでした。