まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

「英語育児」は費用対効果が高いと思う理由

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長男が塾に通っていると「中学受験」の話をよく耳にします。

英語を習っている場合、中学受験に向けていつまで続けるか

という問題が出てくるようです。

 

我が家は公立中進学を考えているので、英語はずっと続ける予定です。

 

しかし、そんな話を聞いていると、

英語は幼少期から始めれば楽に習得できる科目だなと実感します。

 

 

私が英語育児をはじめた動機は色々でしたが、結局、

子供が受験で英語を勉強しなくて済めば楽だな、

というのが目先で感じられる一番のメリットとなっています。

 

最終目標として、英語をしっかり身につけてほしい、コミュニケーションで困らない英語力をつけてあげたい、というのがありますが、

結果として受験英語に困らないというのが理想ですね。

 

 

小学校で英語が必修になったことで、中学受験でも英語選択入試の学校が増えています。

 

ますます幼児英語が過熱していく予感がします。

 

 

 

英語はほぼ勉強なしで受験に通用する

 

2人の息子に英語育児をしていて、英語育児は本当におすすめだと思います。

 

長男も次男も英語を勉強として始めたのは、

小学校入学前のアルファベットワークからです。

 

と言っても、本人たちに勉強の意識はなかったと思います。

 

次男も、アルファベットは一通り書けるようになりました。

 

アルファベットのワークは幼児向けなので、

色塗りや切り貼りなどもあり、遊びの延長で取り組めます。

 

英語育児で育った子供は、だいたい英検3級までは対策せずに受かっている場合が多く見られます。

体験談の中には、準2級、2級も対策をしなかったという例も見受けられます。 

長男は準2級は対策しなければ無理だったので、

そこまで英語が自然に習得できていませんでしたが、3級は対策せずに合格できました。

マークシートの練習をするためもあって、過去問を2回やりましたが、

それ以外の対策はしなくても大丈夫でした。

 

 

このまま英語力をキープすれば、

高校受験までは、英語を特別勉強することなくいけるかなと考えています。

 

親が英語を子供に与え続ければ、

子供は勉強せずに受験を迎えられるのです。

 

これは英語以外の科目ではまず無理だと思います。

 

いくら算数や理科、社会を先取りさせても、やはり勉強は必要です。

本人に勉強している意識がないまま、受験に対応できるまで習得できる科目は

英語だけだと思います。

 

 

費用対効果を考える

 

我が家の場合ですが、幼少期は英語にお金を掛けた自覚があります(汗)

 

英語の教材費

 

ベネッセのWKE 約19万

ORTステージ1から9まで 約7万

英語の本 約3万

英語のDVD 約3万

 

合計 約32万円

 

長男が1歳の時から揃えた、主な英語教材です。

他にワークショップ参加費+3万円ほど掛かっています。 

 

我が家は次男にも同じ教材を使いますから、

教材費を一人頭で考えると半額です。

 

 

私は英語育児で、小学校入学前までの目標がありました。

 

  • 自力で英語の本を読める
  • オンライン英会話をスムーズに受講できる

 

この2点です。

 

なぜ小学校入学前なのかというと、

幼稚園までは、家で英語の時間を作るのが比較的簡単だからです。

あとは私の仕事復帰も理由の一つです。

  

なので、小学校に上がる前に集中して英語に取り組みました

 

 

そして、予定していた通り、

小学校入学と同時期にオンライン英会話をはじめました。

これは週1回に落ち着いたので、月3,000円程度です。

 

 

今現在の子供に掛けている英語代は、

月々のオンライン英会話とワークブック、時々買い足す英語の本です。

 平均すると月4,000円ほどだと思います。

 

年間48,000円。

中学校3年まで続けると仮定して9年間で432,000円です。

 

総額782,000円になる予定です(ただし教材費は半額と考えると622,000円) 。

 

 

英会話教室と比較して

 

子供向けの英会話教室と比較してみます。

 

月4回で月謝8,000円とした場合。

3歳から通い始めると仮定して計算してみました。(言葉のやりとりが出来て、先生の指示に従えるのが3歳くらいだと想定して)

 

長男が今9歳ですから、6年通うと576,000円になります。

 

英語は続けなければ意味が無いですから、

高校3年まで通うと1,440,000円ほどになる計算です。

 

 

中学からの塾代と比較して

 

幼児期に英語は習わずに、高校受験を考えて

中学1年から英語の塾に通った場合を考えてみます。

 

1教科月10,000円がおおよその相場なようです。

高校3年までと考えて、6年間で720,000円

 

単純に月謝のみで考えてみました。

ここに入会費、教材費、季節講習費が加わると考えると

さらに高額になりますが、

英語育児で掛る金額とそんなに変わらないかも?という印象です。

 

金額で考えたら、3歳から英語を続けるなら英語育児の方がお得、

中学から塾に通う場合は子供が2人以上いればお得、ということのようです。

 

 

もちろん優秀なお子さんなら、全く英語にお金を掛けずに

大学受験まで乗り切る場合もあると思います。

 

しかし、

私は自分の子供がそうだとは思えませんので(汗)

お金は掛かるものとして考えました。 

 

我が家は子供2人ですから、倍額だと考えると結構な金額です。

 

比べていくと、英語育児を始めた頃に買い揃えた英語教材が安く感じられる程です。

 

このまま英語育児だけで英語力がどれだけ伸びるのかは、

結局本人次第のところが大きくなっていきますが、

今のところは幼児期の英語教育は費用対効果が高いと思います。

 

 

英語に掛ける時間

 

小学校入学前までは時間を掛けました。

DVDも見ていましたし、英語の本の読み聞かせもしていました。

 

小学校入学後は、1日10分といったところです。

多くて20分、平均して15分程度でしょうか。

 

小学校に入ってからの英語の時間は、音読の時間です。

 

その他、週に1度のオンライン英会話(30分)を受けています。

 

他の習い事や宿題がありますから、

これが我が家の精一杯です。

しかも、私が仕事復帰してからしばらく

英語を休んでいた時期もありました。

 

しかし、

長男が1歳の時から考えれば、結構な時間を英語に割いていると思います。

 

 

 

子供は特に、覚えるのが早いですが忘れるのも早いです。

少しでも毎日英語に触れれば、積み重なって相当な時間になります。 

その分、中学や高校になった時に

英語に割く時間が減らせるかもしれません。

 

 

ここまでくると、

 

時間をかけてもお金をかけずに進めたい

という思いも出てきました(苦笑)

 

また、

親の取り組み次第で受験に影響を与えられるのは、

語学である英語ぐらいではないでしょうか。

 

 

これから中学、高校と進学していけば部活や勉強で忙しい日々が続くと思います。

その時に、英語の勉強にそれほど時間を割かなくても良い、というようになっていれば私の苦労も報われる気がします(笑)