まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

幼少期の英語について自分の体験談を語ってみる

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お正月休み、いかがお過ごしでしょうか。  

 

私は元日から家族で実家にお泊まりです。

 

お正月番組を観たり、みんなでゲームをしたり、のんびり楽しい時間を過ごしています。

 

 

そんなわけなので、子供達はすっかり遊びモード継続中。

 

冬休み中に次男のワークを進めて、長男の英検対策をする!

 

と決めていたはずが、全く進まず(汗)

 

進まないどころか、冬休み中に出来る気がしません…。 

 

子供達の荷物には、しっかり英語の本とワークも入れておいたのですが、開くことなく自宅に帰ることになりそうです。

 

 

私自身の、幼少期の英語体験

 

子供達の英語学習は手付かずな状態で過ごしているわけですが、ここで私自身の話をしようと思います。

 

というのも、実家で英語育児の話題になった時に、母から

 

「あなたも幼稚園は英語のところだったのにね(ニッコリ)」

 

と言われたからです…。

 

 

全く英語ができない私ですが、実は英語に力を入れた幼稚園に通っていたんです…。

 

とは言っても、「完全英語のプリスクール」ではありません。

 

キリスト教系のモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園だったのですが、園長先生と、保育の補助をしてくださっていた2人の神父様が英語圏の外国の方だったのです。

 

入園した年少の頃から、毎日のように英語の歌を歌い、アルファベットの学習あり、簡単な英語の絵本を読んでくれる時間ありと、なかなか英語教育熱心な幼稚園でした。

お遊戯会では、英語の寸劇もありました。短いセリフでしたが、頑張って覚えた記憶があります。

 

ちなみに当時覚えた英語の歌は、全部覚えているわけではありませんが、今でも歌えるものもあります。

 

そうやって私自身、身をもって幼少期の英語学習を体験していたのです。

 

 

結局、幼稚園での英語の時間で得たもの

 

そんな「英語」に毎日触れられる幼稚園で3年間過ごして、

幼稚園を卒園する頃は、アルファベットの読み書きは出来ていたと記憶しています。

 

りんごや犬など、簡単な単語をいくつか知っていました。

英語の歌も何曲か歌えました。

 

その後、

 

英語が得意になることもなく、

 

特別好きになることもなく、

 

英語に苦手意識を持った大人になってしまいました(涙)

 

幼稚園で英語の歌を歌ったり、英語の時間はとっても楽しかったのは覚えています。

今でも歌える英語の歌があるのは、自分でもなんだか嬉しいです。

 

残念なことに私は「英語耳」にならず、発音もいまいちで成長してしまいました。

 

私には同じ幼稚園に通った兄がいますが、兄も英語は全然です…。

 

この体験で得た事といえば、「この程度では英語は習得出来ない」という教訓でしょうか。

 

 

英語に関して他にしていた事 

 

私の両親は、教育熱心という事は全くありませんでした。

 

英語に力を入れていた幼稚園に決めたのも、「自宅から一番近い幼稚園だった」のが理由です。

 

しかし、せっかく幼稚園で英語に慣れたから、という事で、兄と私は小学校に上がってから週1の英会話教室に通っていました。

 

兄は小6まで、私は小2まで通ったのですが、英語は全然ダメです(涙)

私は兎も角、 兄は小6まで通っていたのに、英語が得意にもならなかったっていう…。

 

他にも、英語の本や知育おもちゃが家にありました。

 

この体験を踏まえて、いくら幼少期に毎日英語に触れていたとしても、量がモノをいうという事がわかります。

 

 

幼稚園の中でちょっと英語の時間があるぐらいでは、「英語耳」にもならないのです(泣)

 

そして、英会話教室に通い続けても、週1では全く意味がないのです(泣)(泣)

 

 

思えば、言葉を習得するのに何は無くとも時間と量は絶対必要なんだという事を、私自身が身をもって知っているからこそ、英語育児につながった気がします。