まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

英語育児は、子供が日本文化を学ぶきっかけにもなるという話

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英検受験を控えている長男ですが、相変わらず『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』に夢中です。

 

www2.nhk.or.jp

 

1日分のカテゴリーの音声を通して聞いて、そのあと一文ずつリピートして音読しています。せっかくアプリで音声が聞けますから、有効に活用したいところです。

 

そして、はじめは物語や落語を気に入っていた長男ですが、

「日本ぶらり旅」やオリジナルの「ショートストーリー」も楽しんでいるようです。

 

私としては「日本ぶらり旅」で、日本文化について少しでも造詣を深めて欲しいなとも思います。

 

 

というのも、長男は日本文化に疎いのです。

 

オンライン英会話で、先生に「日本のお菓子は何がある?」と聞かれて「ケーキ!」と答えていたくらいですからね(苦笑)

 

レッスン後に、「和菓子ってわかる?」と長男に聞いてみたところ「日本のお菓子でしょ」と。

 

ケーキは和菓子だと思う?

え、違うの?

 

 

その他にも、「日本の有名な建物は何がある?」と聞かれて、

「イオン!」

と答えていました…。

 

 

当分は『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』を続けていくと思うので、少しでも日本文化の知識を広げられるかもと期待しています。

 

 

 

オンライン英会話のレッスンで日本のことを聞かれる

 

そんな長男ですが、だからこそ「英語育児をやっていて良かった」と思います。

 

外国人の先生に英会話のレッスンを受けていると、日本のことを聞かれることが多いからです。

 

上に書いたように、日本の文化や流行りなどを聞かれてトンチンカンな解答をしてしまう長男ですが、それが日本について興味を持つきっかけにもなっています。

 

私も、まだ小学生だし…、と長男のずれた解答に笑う余裕がありますから、平和です。

 

だいたい、私が聞いている時は訂正したり教えたりできますが、長男のレッスンはほぼ放置状態です。私はほとんど聞いていません。

そんな中でも、「日本のことを聞かれた時にちゃんと答えたい」という思いもあるようで、後から聞いてくることもあります。

 

以前「日本で違う言葉を話すところってある?」と聞かれた事がありました。その時は私にも意味がわからず、とりあえず方言の説明をしておきました…。

 

 

そうやって、日本のことに意識を向けて知ろうとするのは大切です。

オンラインで海外の先生にレッスンを受けなければ、難しかったかもと思います。

 

 

次男の場合

 

一方、話したがりの次男はすぐ自分の好きなことを話します。

 

年齢的に日本の文化について質問されることはまだないと思いますが、質問されるより前に自分の話をしてしまう感じです。

 

先生に「おやつは何食べた?」と聞かれると商品名で答えたがりますし、「This!」と言って、カメラに商品パッケージを映して説明しています。

おかげで、フィリピンの先生は日本のお菓子に詳しいということがわかりました。

 

ゲームやアニメの話しでも、先生は「マリオ」や「ポケモン」は知っていますが、

さすがに「コロコロコミック」や日本のアプリゲームまでは知らないので、次男がカメラに映して説明しています。

 

先生は、すぐにネット検索して話を合わせてくれるので、ますます次男が調子に乗って色々持ってきてしまうわけです。(さすが次男お気に入りの先生です)

 

これはこれで、

「先生が知らないであろう自分の好きな日本のもの」

を説明したいようなので、まあ良いかと見守っています。

 

英語でなんとか伝えようとしていますし、英語を自分から話すきっかけになっています。

とは言っても、まだそんなに英語を話せませんから、説明しにくいことはスルーして終わらせていますけどね…。

 

徐々に、いろんな話題が英語で出来るようになったら良いなと思います。

 

 

英語を学ぶことは海外の人との会話に繋がります。

海外に目を向けることは、日本のことに興味を持つきっかけにもなるんだな〜という話でした。