まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

ピアノ教室のオンライン発表会

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今日から子供達は短い夏休みに入りました。

 

短い夏休み、これは昨日子供達が散々言っていた言葉です。

 

「3週間しかないなんて!なのに宿題はしっかりあるんだよ。宿題が倍で夏休みも倍の方が良かった!」

そう言いながらずっとダラダラしていたのは長男です。

 

宿題が倍というのはドリルの事らしいです。

1日1ページやるドリルを2ページやって、夏休みが倍に増えるならそっちの方が断然良い、と謎理論を叫んでいました。

 

それを受けて、次男も夏休みの短さに不満を言うのですが、

「でもコロナでずっと休んじゃったもんね。仕方ないよね」

と、

『かいけつゾロリ』を読みながら長男を諭す姿に、ちょっと笑ってしまいました。

何だか次男の方が大人だなぁ

( ̄▽ ̄;)

 

 

そんな「短い夏休み」に入る前の連休中に、子供達が通っているピアノ教室で「オンライン発表会」がありました。

 

子供達の通うピアノ教室は、例年冬に発表会があります。

その発表会は今の所、予定通り行う方向で進んでいるようなのですが、先生から夏休み前に「Zoomを使ってオンライン発表会をやりましょう」という提案がありました。

 

というのも、今年はコロナの影響でピアノのコンクールが軒並み中止になってしまいました。

コンクールに向けて練習してきた生徒さん達のモチベーション維持をかねて、発表の場を作ろうという試みのようです。

 

我が家は積極的にピアノのコンクールに参加する熱心さはありませんが、それでも先生に勧められた小規模のコンクールに出る予定がありました。

せっかく子供達もコンクールに向けて練習してきたのだから、どんな形でも発表の場があるのはありがたい事です。

 

コンクールに出る予定だったかどうかに関わらず、参加希望者を募ってオンラインで発表会をしましょう、という提案に子供達も大喜び。

オンラインという目新しさもあって、その日を楽しみにピアノの練習に励んでいました。

 

 

Zoomでピアノの発表会

 

結局、参加希望者が多いという事で、いくつかのグループに分けての発表会になりました。

 

発表会当日は、自宅のピアノに向けてスマホを固定し、流れのおさらいをして発表会の開始を待ちます。

 

本当の発表会のようにドレスアップしてもOK!と言われていたのですが、子供達が嫌がったため普段着での参加です。私としてはちょっと残念。

実際に始まってみると、女の子はしっかりドレスアップで男子は普段着。うちの子達のグループがたまたまだったのかもしれませんが…。

 

先生がプログラムを作って下さっていた事もあって、順番に名前を呼ばれて演奏する流れはまさに発表会。

自宅だと緊張感など無いのでは?と思っていましたが、そんな事はなく。子供達の順番が近付くと「緊張する〜」とそわそわしていました。

 

生徒さん達の演奏が終わった後はクイズタイム。

 

ピアノに関するクイズを先生が出題して、子供達は大盛り上がり。

お楽しみタイムを用意してくれたお陰もあってか、

「オンラインの発表会楽しかった!またやって欲しい」

と子供達もしっかり楽しかったようです。

 

最後に先生から

「コロナでみんなで集まる事が難しい状況の中、自分のピアノを発表する場、他の人の演奏を聞く機会を何とか作りたかった。練習の励みにして欲しい」

というようなお話があり、少しでも子供達の刺激になる環境をと考えて下さったのだなと、本当にありがたく思いました。

 

さらに、「Zoomでは音がやはり全然ダメなので、夏休み中に生徒さん達の演奏を録音して編集したものをYouTubeにあげます!」とのお知らせが。

積極的な試みをする先生、本当にパワフル。

 

 

私もこのポジティブさと行動力を見習おう!

と、元気をもらったピアノのオンライン発表会でした。