まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツなど

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長男がアガサ・クリスティにハマっている影響もあって、私も最近ミステリ小説を読みました。 

 

 

人気ミステリ作品『カササギ殺人事件』

 

アンソニー・ホロヴィッツの『Magpie Murders』です。

英語版 Anthony Horowitz (著)

2017/6/6

といっても、私が読んだのは日本語翻訳版の『カササギ殺人事件』の方。

 

洋書売り場で平積みで紹介されている『Magpie Murders』が目について、日本語版を手にとって帰ったというわけです。

( ̄▽ ̄;)

 

ベストセラー小説というのはもちろんですが、

アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ! 

という紹介文にそそられました。

 

日本語版だと上・下巻の2冊に分かれております。

「カササギ殺人事件」(上・下) 

アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

文庫 – 2018/9/28

アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

文庫 – 2018/9/28

1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは…。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。余命わずかな名探偵アティカス・ピュントの推理は―。

と、一見普通のミステリ小説なのですが…。

 

まだ未読で興味のある方は、ネタバレや余計な情報なしで読まれる事をオススメします。

 

 

『Magpie Murders』の英語レベルと、その他ホロヴィッツ作品

 

原書の英語レベルはどのくらいかというと、英検だと準1級レベルだと思います。

Lexile指数は分からなかったのですが、750Lぐらい?かなぁ。

ただし、『Magpie Murders』の内容はだいぶ大人向け。

面白かったら長男に原書を薦めてみようと思っていましたが…。

σ(^_^;)ちょっと違うかなぁ

 

 

そうしたら、アンソニー・ホロヴィッツが書いたヤングアダルト小説を見つけました。

 「Alex Rider」シリーズ

英語版 Anthony Horowitz (著)

2006/2/16

Lexile指数 670L

こちらジュニア向けのシリーズですが、007さながらの本格スパイ小説らしいです。

全12巻出ている大人気シリーズらしく、すでに映画化もTVドラマ化もされていました。

 

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映画はAmazonプライムで視聴できます。

「アレックス・ライダー」(字幕版)

 

TVドラマは「U-NEXT」独占配信らしいです。

video.unext.jp

 

さらに日本語翻訳版も出ています。

「女王陛下の少年スパイ!アレックス」シリーズ

アンソニー・ホロヴィッツ (著), 竜村 風也 (翻訳), 荒木 飛呂彦 (イラスト)

文庫 – 2007/7/20

荒木飛呂彦さんのスタイリッシュなイラストが、なんとも素敵で目を引きます。

 

ミステリとはちょっと違いますが、とても面白そうなシリーズです。

長男にはこちらを薦めてみようかな。

Kindleで試し読みしてみて、長男が気に入ってくれることを期待しています。

( *´艸`) 

英語が難しいようだったら、映画やドラマから入るのもありですね。 

 

 

思わぬところから長男に良さそうなシリーズが見つかりました。 

他にも、推理小説の定番「シャーロックホームズ」シリーズも薦めようかと、対訳版などをピックアップ済みだったりします。

思えば江戸川乱歩の少年探偵団も面白がっていましたし、ミステリ好きの要素はあった長男。

ミステリ好きの私としては、是非とも長男にこのままハマって欲しくて先走っている感じです。

 

そして、私も他のミステリ小説が読みたくて、早速次の本を読み始めました。

『カササギ殺人事件』が初アンソニー・ホロヴィッツだった私ですが、次もアンソニー・ホロヴィッツを。

 「メインテーマは殺人」 

アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

2019/9/28

自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は、自分が殺されると知っていたのか?作家のわたし、ホロヴィッツはドラマの脚本執筆で知りあった元刑事ホーソーンから、この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかと誘われる…。 

なんと、作者自らがワトソンのごとく事件に関わると。

設定の面白さに興味を惹かれます。

 

久々のミステリは楽しいです。

事件がどう動いていくのか、種明かしにワクワクする感じがたまりません。

 

 

9人の翻訳家 囚われたベストセラー』 

 

そして、この人気ミステリ小説から思い出した映画を一つ。

 

小説とは一切関係がないのですが、「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」という映画です。

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『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの4作目『インフェルノ』出版の際、海賊行為と違法流出を恐れた出版元が著者ブラウンの同意のもと、各国の翻訳家を地下室に隔離して翻訳を行なったとの実話をベースに作られた映画です。

 

ベストセラーのミステリ小説、と聞いて思い浮かんだ映画なのですが、ミステリ好きにはオススメできる面白さだと思います。

 「U-NEXT」で視聴できます。

video.unext.jp

 

ダラダラとまとまりのない記事になってしまいました。

子供達が春休みで落ち着かない毎日ですが、ミステリで夜更かしが最近の楽しみです♪

( ̄∀ ̄)