まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーです。おうち英語とゆる〜い育児がメインの雑記ブログ

子供たちの英検と、英単語

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なんだか、すっかり意識が遠ざかっていた英検。

 

長男と次男に、英検をどうするのか聞いてみました。

 

 

長男の英検1級

 

中学2年生の長男は、放っておいたら本当に何にも勉強が進みません…。

英語に限らず、他の教科もテスト1週間前に慌てて詰め込んでいるぐらいです。

このまま本人に任せっきりにしていたら、1級を受けられるレベルになるのはいつになることやら…(遠い目)。

 

ここでしっかり本人に意思確認をして、今後の対策なり方向性をしっかりさせなければ!

という焦りもあり(ー ー;)

もし10月に受けるつもりなら、それはもう本気で取り組まないと間に合わないので(今から本気で取り組んでも間に合わなそうなのですが…)、長男にヤル気があるのか聞くことにしました。

 

英検どうするの?

うーん…、考える…

 

ヤル気無さげ…(ー ー;)

こりゃ中学生で英検を目指すのはやめた方が良さそう⁈

と考えていた、その3日後。

 

再び、

 

で、英検どうするの?試験は10月なんだけど。間に合うの?

…受ける。やる。

とな。

 

実際のところ、

このやり取りの間、長男が「考える」と言ってからの3日間、私がアレコレうるさく言っています( ̄▽ ̄;)

 

うるさく言った内容は、

「今やらないなら中学は受験勉強に全振りしろ、高校に入ってから英検やれ、高校は今以上に他の勉強が忙しいだろうけど絶対に英検1級取れ、部活以外の時間を勉強するぐらいの気合いを見せろ、あなたが幼少期の頃からの私の努力を無駄にするな、準1級の時の努力を無駄にするな」

と、いったところでしょうか( ̄▽ ̄;)

 

長男の反応は

「うん」「分かってる」

のみ。

反抗期に入りつつあるのを感じます(というかもう入ってる?)

 

私のうるさい喝が、本人に響いているかどうかは謎です。

長男にしたら

うるさいからやるか…(-_-)

ぐらいの気持ちかもしれません。

それでもちゃんとやるなら何でも良いのです。

 

「やるからにはしっかりやりなさい!」と伝えたところ

わかってるよ!ヽ(`Д´)ノ

という、思春期を思わせるキレ気味トーンでの返しがありました。

 

長男は余った時間は少しでも遊びたい派。

隙間時間に勉強、という気持ちはこれっぽっちも無いだろうなぁ(^^;

私も、中1まではそれで良いと放任していました。ゲームも遊びも好きにさせていました。

しかし、もう中2。

そろそろ受験を意識した勉強も必要な時期です。

なんだか長男を見ていると「部活引退まではこのままで、引退してから本気出す」ぐらいに考えてそうで怖いです。

それじゃ間に合わないよ〜(汗

 

今まで学校の定期テスト前にしか勉強していなかった長男が、他の日も勉強して、さらにその合間に英検となると、遊べる時間は極端に減ります。遊ぶ暇など無くなりそうです。

部活以外の時間は勉強、ぐらいの気持ちで取り組まないと無理だと思うので、その辺をどこまで分かって「英検受ける」と言っているのか…。

不安なところです。

もちろん淡々と話しはしましたけれど、本人が理解しているかは別問題なので(ーー;)

 

今から英検に向けて対策をはじめて、10月にどの程度の成果が出せるかは本人のヤル気次第。

夏休みにどれだけ真剣に取り組めるかに掛かっている気がしています。

 

あまりダラけた態度でいたら、喝を入れるか諦めるか、その時の長男を見て決めようと思います。

 

 

次男の準1級

 

さて、2級に合格してから、のんびり音読だけ続けている次男です。

ロアルド・ダールを気に入って、多読が進んでいるので私の心も平和です。

 

こと勉強のことになるとバトルが絶えなかった私と次男ですが、英検2級の失敗経験が本人には堪えたようで、バトルもまぁ減りました(完全にないわけではありませんσ(^_^;))。

 

英検に関して、次男の目標は長男なので、小学校のうちに、できれば長男と同じタイミングかもっと早くに準1級に受かりたいという希望を持っています。

 

「だったら、もう対策をはじめないとだね〜」

という話になり、単語を入れることから開始することになりました。

 

長男の時に経験済みですが、準1級って『でる単』1冊分の単語が丸っと分かっていないとどうにもならないのですよね。

2級までは単語帳半分程やれば何とかなっていたので、長男も私も1冊丸々やり切る意識がなかったのです(^^;

 

準1級の時も、でる度AとかBまでやれば過去問の正答率が上がるかと期待していましたが、全くそんなことはなく…。

1冊やり切ってからが本番!みたいな気持ちになったのを覚えています。

長男は

「でる度Aとか出てこないんだけど!」

と、過去問をやる度に叫んでいた気がします。

 

とにかく単語が分かれば何とかなる!

(単語が分からなければどうしようもない!)

と、次男の嫌いな単語帳をさっさと終わらせようと伝えて『でる単』開始です。

 

 

 

が…、

 

本当〜に進まない、

やらない、

 

寝る。

 

2級の時の反省はどこにいったのか。

 

でる単が全く進みません。

 

次男は長男以上に単語帳が嫌いです。

これは、単語の量に問題があるのかも?

もっと小刻みに取り組ませた方が良いのかも?

と考えて『シス単』を導入しました。

霜 康司 (著), 刀祢 雅彦 (著)

 

大学受験用の単語帳ということもあり、評判は聞いていましたが『でる単』があれば必要ないだろうと思っていた『シス単』。

しかし、ヤル気の起きない教材で親子関係を悪化させるより、新たな単語帳の導入という打開策に掛けてみようということで試してみることにしました。

 

決め手は、

  • 例文の短さ
  • 英検2級から準1級の橋渡し的なレベル
  • 単語量

です。

 

『シス単』だけでは全然足りないのですが、準1級『でる単』の前にやっておくと良いかな、といった感じですね。

 

単語量も『でる単』ほど多くないですし、次男が知っている単語もちらほら出てくるというのが

「分からない単語ばっかり!もうやらない!ヽ(`Д´)ノ」

にならなくて良いです。

 

例文が短いのも覚えやすくて次男向き。

 

なにより『シス単』をザッとひと通りやった後で、改めて『でる単』に入ればハードルが下がるかなぁという期待があります。

 

次男に

でる単の前にコレやってみる?

と渡したところ、取り敢えずは続いています。

『でる単』より取り組みやすいらしく(最初は2級レベルの単語が大半ですから)、結構サクサク進んでいるかな?

 

私としては、小学5、6年のタイミングで準1級の単語を覚えて欲しい理由は英検の為だけではありません。

年相応の洋書を読むのに、準1級レベルの単語って必須なのです。

今後、多読を続けていく為にも、ここで単語を覚えるのは重要なのですよね。

 

 

とにかく、長男も次男も単語帳が終わったら過去問かな。

長男には『でる単』を渡してありますが、

次男はともかく、長男が過去問まで辿り着けるよう、ただただ祈っています(ー ー;)