まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーです。おうち英語とゆる〜い育児がメインの雑記ブログ

これで良いのか家庭学習、中学受験はしないと決めたけど…

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6月から学校が再開して1週間が経ちました。

 

子供達は今週まで分散登校の予定です。

 

分散登校は学校によって様々な形があるようです。

うちの子たちの通う学校の場合は、クラスを半分に分けての午前午後登校になっています。

 

地域によっては学年で分かれていて、兄弟姉妹で登下校がバラバラなんてことも起きているようで、その点では兄弟一緒で助かっています。

 

半日しかない学校生活。

気になるのは、やはり学習面です。

 

休校中に出された課題の単元はそのまま終了という扱いで、連日復習テストが行われているようです。

 

クラスのお便りに書かれている予定表も、国語と算数はほぼテスト。

理科や社会も、課題の復習と確認テストが半々といったところです。

 

宿題はというと、2年生の次男も5年生の長男も、自学ノート1ページのみ。この宿題は分散登校が終わるまで続くようです。

半日授業で時間がありますから、自学ノートは(究極のとはいかないまでも)しっかり取り組むよう言い付けています。

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そして、

そんな単元を飛ばすように学習を進めて大丈夫?

という保護者の不安に応えるように、学校から「夏休み中の補習」についての連絡がありました。

詳細は未定のようですが、どうやら全員ではなく希望者のみ参加となるようです。

 

 

家庭学習と中学受験塾

 

夏休み補習の件で、近所の同学年ママと話した際に

「あまり参加者がいなそうだよね」との感想をいただきました。

 

あぁ〜、確かに。

 

我が家が住んでいるのは、割と中学受験する家庭が多い地域なのです。

という事は通塾している子供の割合が多いのですよね。

 

3、4年生になると、子供達の間で「どこの塾に行ってるか」が話題になる程です。

 

長男はそんな空気に流されて(笑)、仲良しのお友達が通っている塾に約1年通いました。周りの友達が行き出すと、塾がどんなところか気になって行ってみたくなるようです。

 

4年生の途中で辞めてしまいましたが、通塾は本人にとってはもちろん、私にとってもとても良い経験になりました。

どれだけ自分と同じ学年の子達が勉強しているかを知り、刺激を受けましたし、長男は学校とは違う塾の授業が面白いと言っていました。

私としても中学受験とはどんな世界なのか垣間見れて、新鮮で興味深いものがありました。

 

とはいえ、サッカーとピアノを続けながらの塾通いは親子共々キツいものがあり、中学受験するかどうか、塾を続けるかどうかで、本人はあっさりリタイアを選択。

辞める時も「宿題がなくて授業だけ受けられれば良いのに」と言っていましたから、塾自体は気に入っていたようです。まだ4年生というのもあったと思いますが。

 

この「塾は楽しい」は、周りの子供達も結構同じ感想なのですよね。

子供達同士で「こっちの塾面白いから体験に来なよ」、「どっちが面白いかお互いの塾に体験に行こう」というやりとりがあると聞いて、田舎育ちの私にはカルチャーショックな世界に感じました( ̄◇ ̄;)子供達が塾を評価するのね〜。

 

そして、中学受験はしないにしても、高学年になると塾に通っている子が本当に多くなります。

これは、学童だった子が塾にシフトするせいもあると思います。

学童代わりに塾、というのが割とスタンダードな感じのようです。中学受験組は低学年から学童代わりに塾の子もいますが、高学年になると公立進学組も塾通いし始める子が増えます。

 

と、なると、

 

完全に家庭学習のみの我が家は少数派。

 

ようは、

中学受験組をはじめ塾通いをしている多数派は、このコロナ渦の中でも安定の学習量をこなしていたらしい、という話です。

 

 

子供の家庭学習、悩ましいです

 

さすがに中学受験しない我が家が同じような学習量は必要ないと思いますし、本人にやれといっても無理な話です。せめて、補習塾ぐらいの学習はしておいた方が良いのかも、と思わなくはありません。

 

中学受験組の学習量ってすごいです。4年生でそう思いましたから、5、6年は相当だと思います。

平日は塾弁を食べながら夜遅くまで塾、休日も朝から塾、そして模試、そんな学習量をこなす小学生たち。入試のプレッシャーを乗り越える精神力は、小学生にしたら相当だと思います。側から見ているこちらまで「皆んな合格にしてあげて〜」と思わずにはいられません。

 

そんな積み重ねや経験は必ず力となって身に付くものと思いますから、我が子達はその差をどこで埋めるのか、と思わず考えたりします。

 

そんな周りの様子を見ていて、ついつい比べて「うちは学習が足りないのでは!?」と焦ってしまうわけなのです。

 

 

頭では、小学生のうちは漫画を読んだりゲームをしたり、自分の好きなことをする時間は必要、と思っています。

サッカーもピアノも本人が好きで続けているし、中学まで辞める予定はありません。

 

ぐるぐる考えていたら、長男の低学年の頃を思い出しました。

 

長男が低学年の頃は「公文」や「学研」に通わせるかどうかは、常に頭の隅にあるモヤモヤでした。

 

低学年で学習の先取りはしない、勉強系の習い事はしない、と決めていましたが、この辺は公文→塾、が王道の地域です。というか、人気の幼児教室は入るのに抽選という話も聞いていて慄いていました。

 

少しは知育系もやらせた方が良いのかも、とつい思い悩んでぐるぐるする時があったのです。

 

こうと決めたらブレない姿勢、貫きたいですねぇ。

 

子供のこととなると、いつも思考がブレブレです。

子供にとって何を選べば良いのか、常にわからず迷っている気がします。

 

 

長い休校期間終わり学校がやっと再開したと思ったら、家庭学習の正解が分からなくなって、ぐるぐるしてしまいました(−_−;)

 

今のところ、子供達の様子を見ながらサポートしていくのが最善策、といったところでしょうか。

 

小学生のうちはこれで良いと方針を定めたのなら、真っ直ぐ突き進みたいものです。

子供のことは臨機応変に、と思うと、臨機応変の部分でいつも思考がブレブレです…。