まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーです。おうち英語とゆる〜い育児がメインの雑記ブログ

最近の英語と、英検に向けての英語長文対策

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引きこもりのGWも、なんだかんだとあっという間に過ぎ去った印象です。

 

予定の無い長い連休。

せっかくなので英語の学習を!とも考えたのですが、英検の過去問を1回やったのみでした。

子供達は遊ぶことに忙しいし、休日は休むことも大切だと思いますし、まぁのんびりと過ごしました。

 

 

音読は毎日継続中です

 

英語の音読の方は、長男が『And Then There Were None』を読み終わりました。

 

そして誰もいなくなった [英語版ルビ訳付]」 

英語版 アガサ クリスティ (著)

新書 – 1999/4/28

 

私も思わず日本語翻訳版を読み返したり、

アガサ・クリスティー (著), 青木久惠 (翻訳)

文庫 – 2010/11/10

 

夜更けにBBCのドラマ版を観はじめたり、

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さらに1945年のハリウッド映画版を観たりしてしまいました。 

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GWの夜更かし恐るべしですね(^◇^;)

 

BBCのドラマ版は、映像の美しさに引き込まれました。

登場人物それぞれの役どころも見事に演じられており、なかなかの見応え!

 

ハリウッド映画版は、アガサ・クリスティ脚本の戯曲を元にしたストーリーということもあり、原作とは違った作品といった感じです。コメディータッチな要素を取り入れていたり、全体的にハリウッドらしい作品だと思います。

ドラマ版の後に観たためかテンポの良さが際立ちましたが、これはこれで大いに楽しめました。

 

そして、長男が次に読むことにしたのは『The Murder of Roger Ackroyd (アクロイド殺し)』です。 

英語版 Agatha Christie (著)

ペーパーバック – 2013/9/26

日本語翻訳版を読んでいるので、洋書にも挑戦です。  

長男はルビ訳付きが読みやすいそうで気に入っていましたが、こちらのルビ訳付きの本は絶版になっているので古本で探すしか無いのです。

とりあえずは洋書で読んでみることになりました。

難しいようならその時考えます^^;

 

 

次男は『A to Z Mysteries』です。

4冊目の「D」は『The Deadly Dungeon』 

英語版 Ron Roy (著), John Steven Gurney (イラスト)

ペーパーバック – イラスト付き, 1998/3/3

今回はお城の探検をするお話です。

ミステリアスな展開に、時々「おぉ!」と面白がりながら読み進めています。

相変わらずチャプターごとに5〜6個ぐらいは分からない単語があるのですが、内容は判っているようですし、何より本人が喜んで読んでいるので見守っています。

 

 

英検の長文対策

 

さて、英検です。 

GWも終わり、いよいよ英検に向けて取り組んでいこうと話しています。

 

長男は全体的に正答率を上げていかないとなのですが、一番のネックは「長文問題」です。

読めてはいるようなのですが、過去問の正答率が5割!という結果はなぜなのか…。

(-"-;) 

解き直しをすると「あれ〜?なんでこっちを選んだんだ?」とか言い出すわけです。

 

しかし、過去問を2回やってみて、2回とも正答率が5割だったのを見ると、ちゃんと読めていない疑惑が浮上します (実際、読めていないから不正解なわけですし)。

 

そこで、英検の長文問題 (大問2と3) だけを精読して解いてみることにしました。

 

まず、動詞に丸をつけて、次に主語、目的語を見つけるという方法で読んでいきます。

この読み方は以前、次男とやった時のことを記事にしていました。

www.pandamama-eigoikuji.xyz

 

次男は色分けして読みましたが、長男は簡単に丸をつけて線を引きながら読んでいきます。

 

すると、正答率が8割越え!

ちゃんと読むと分かるね〜

と言う長男。

いつも「答えは勘!」と言っていた通り、流し読みしてなんとなく答えを選んでいたとのこと。そりゃ20分も時間が余るはずです( ̄◇ ̄;)

 

「これならいけるじゃん!」

「いけるね!」

(=´∀`)人(´∀`=)♪

と喜び合ったのも束の間、

でも時間がめっちゃ掛かってるんだけどね〜 ( ̄▽ ̄;)

と…。

そうなのです。

この方法で長文問題を解くと、80分以上も時間が掛かっちゃうのです。

試験時間が90分なので、どうしたって時間内に問題を全部解き終わらないし、ライティングも手付かずになってしまう…。

 

慣れないとだね〜。長文読みまくろうかな

長男も正答率が一気に上がってやる気が出てきた様子。

 

これは長文問題を用意しなくては!

と思った私は、早速本屋さんで見つけてきました。

 

 「英検準1級リーディング問題 改訂版」

旺文社 (編集)

単行本(ソフトカバー) – 2018/8/8

準1級の受験に向けて、旺文社さんの「英検分野別ターゲット」シリーズもこれで3冊目!

使いやすそうなレイアウトがどうやら私好みのようです (使うのは長男ですが)。

41長文で読解問題を徹底攻略! 英検準1級のリーディング(長文読解)問題に特化した対策書です。 また、「とにかくたくさん問題を解きたい」という方のために、本書では41の長文を解くことができます。
それも、最初から本番レベルではなく、短めの長文で気軽に始められます。
たくさん解いて、最後には模擬テストで実力試しをすることができます。

とあるように、問題を解くなら 気軽にたくさん取り組むことが出来て良さそうです。

 

 

一方の次男。

3級のライティングにちょこちょこ取り組んでいます。

過去問に近いシンプルな質問に対して、自分の考えを書く練習です。

次男はスペルミスが目立つので、まずはそこを直すところからですね。

 

受験まで、あと3週間。

 

英検は、「なんとなく」だったところを見直して学習するきっかけになるのが良いですね。

英語力をつけて自分たちが好きな本を楽しく読めるようになって欲しいので、受験することがプラスに作用するタイミングを見極めていきたいです。

( *´ω`* )