まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

英検の2次面接「アティチュード(態度)」で得点するコツ

 

 

英検の2次面接での採点項目にある、アティチュード(態度)についてです。

 

 

先日の次男英検合格の際に、TwitterでCarleyさんからコメントをいただきました。

 

いつも心に響く英語フレーズや勉強になるtweetをして下さるCarleyさん♡

苦手なライティングに対するアドバイスもいただき、感激です!(´∀`)

 

英語力では到底Carleyさん親子に敵いませんが、アティチュードに対してはすこぶる自信のある2人の息子がおりますので( ̄▽ ̄;)、今更になりましたが聞き取りをしてみました。

 

 

アティチュードはどうやったら取れるのか?

 

英検は3級以上になると2次試験 (面接)があります。

面接内容は級によって違いますが、準1級まではアティチュードという面接態度も採点基準になっています。

配点も3点と、なかなか大きい。

 

2次試験は、3級から2級まで合計33点、準1級は合計38点で採点されます。

その内アティチュードが3点を占めています!

面接の態度で3点をもらえるならば、何としてもアティチュードは満点を狙っていこう!と、長男が3級を受けた当時から重要視してきました。

 

しかし、張り切ってアティチュードの対策をしようと思ってはみても、採点のポイントは「積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度」となっていて何とも曖昧な感じです。

 

実際のところ、こうすれば確実に3点満点取れる!という対策は分かりませんが、私が子供たちにいつも言い聞かせているのは次のような感じです。

 

堂々とする

わからない単語があっても止まらない。知ってる風を装って自信満々に読む。

 

面接官の目を見る

おどおどしないで、相手の顔をしっかり見て話す。

 

黙らない

わからない事があっても、考えて無言には絶対ならない。

 

笑顔

緊張するとムスッと怒ったような顔をしてしまうので、何より笑顔で!

特に子供たちが会場に入る時は、いつも「笑顔でね!」と送り出しています。

リラックスして、と言っても難しいと思うので、笑顔で気分を上げられれば良いなと。

 

長男は、

「笑顔で挑めばアティチュード大丈夫♪」

という自信に繋がっているようです。

 

次男も出来るだけ笑顔を心がけて、分からないことも堂々と話すようにしているのだとか。

 

 

実はこれ、長男が準2級を受けた4年前に書いたことと同じです。基本的に言い聞かせている内容は変わっていません。

www.pandamama-eigoikuji.xyz

 

 

 

子供たち本人に聞いてみた

 

英検3級から準1級までアティチュードは3点満点、準1級では面接に満点合格した長男。

アティチュードや、面接で気をつけている事を聞いてみました。

 

アティチュードについては、

とにかく、面接を楽しみに来ました!楽しんでます!という気持ちをアピールする( ̄∇ ̄)!

だそうです。

英語話すの楽しい!よく分からなくても何とか答えよう、という気持ちで臨めば絶対アティチュードは取れる!

と言い切っておりました。

とにかく「楽しいアピール」が大事なんだとか。

 

面接を始める前のフリートークから笑顔で楽しく話せば大丈夫!とのこと。

他には、

「沈黙にならないように、何とか言葉を繋げて無理矢理でも何か言う」

と言っていました。

 

ちなみに、よく面接で入室の際に

"May I come in ?"

と言いましょう、と聞きますが長男は言ってないらしいです。

 

 

一方の次男。

3級でアティチュード3点満点、準2級では面接を満点合格しました。どんな態度で面接に挑んだのか聞いてみました。

 

とにかく堂々と、分からなくても堂々と自信満々で答えた!

だそうです。

 

実は次男、準2級の面接の時に、よく分からずに答えた質問があったのだそうです。

「質問の答えが思いつかなくて、違ってるかもと思ったんだけど、何とか答えなきゃと思ってモジモジしないようにハキハキ話すの頑張ったんだ〜( ̄∇ ̄)!」

 

そんなことがあったとは!

 

どんな質問で、次男がどんな答えをしたのか聞いてみたところ、確かにちょっとズレた受け答えかも?という内容でした。

それでも満点だったということは、準2級の水準には達していると判断してもらえたのだと思います。

そして、次男の言うように、モジモジせずに堂々と自信満々に答えたことがアティチュードの点で評価されたのかもしれません。

面接の練習に付き合っていた私としては、実際どの程度堂々と話せたのか疑問なところではありますがσ(^_^;)本人がモジモジしなかったと言っているのでそうなのでしょう、きっと。

 

子供たちの話から、笑顔で楽しそうに、堂々とした態度で挑めばアティチュードは大丈夫のようです。

 

よく言われているのは、アティチュードはマナーを見るわけではないということ。

礼儀正しく面接を受けるのは大切ですが、評価されるのは積極性です。

英語でコミュニケーションを取ろうと頑張っている姿が伝われば、アティチュードの点数はもらえるのかもしれませんね。

 

 

アティチュードは英検対策の一部

 

英検の面接でアティチュードは3点と大きいですが、そこはその他の項目が出来てこそでもありますよね。

自信を持って面接に臨めるよう、対策をしておくのが肝心です。

 

長男と次男で使った対策本はそれぞれですが、アスク出版社の「攻略ポイント20」シリーズと、旺文社の面接対策本がお気に入りです。

 

英検準2級 面接・攻略ポイント20

 

14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 改訂版

旺文社 (編集)

単行本(ソフトカバー) – 2021/5/24

 

それぞれに良さがありますが、私の場合は内容が過去問と近い感じかどうかを気にして選ぶようにしています。

なるべく本番に近い状態で練習したいので、過去問と似た内容か、難易度が近いか、などは対策本を選択する上で大事かなと。

 

そういった点でいえば、過去問で対策するのが一番良いかもしれません。

過去問集のお気に入りは「赤本シリーズ」

9回分も収録されている上に、解説もしっかりと丁寧に書かれていてとても良いです。

「赤本シリーズ」は問題が別冊になっている点も気に入っています。

解説の方が分量が多く分厚くなるので、問題が別冊になっていた方がコピーして使う際に便利です!

 

 

今後はライティング対策に重点をおく予定です

 

アティチュードに自信があるものの、ライティングには苦手意識のある子供たち…(ー ー;)

長男は苦手克服を目指して、次男は苦手にならないよう今からコツコツと、ライティングも進めていきたいと考えています。

 

長男はこの春休みに、Carleyさんからオススメ頂いたライティングの本に早速取り組んでいます。

それがこちら2冊。

どちらも気になっていた本だったので、速攻で入手いたしました!

 

ここで差がつく! 英文ライティングの技術

 

 IELTS ライティング徹底攻略

植田一三 (著, 編集), 小谷延良 (著), 上田敏子 (著)

 

まずは、「英語は「I」ではじめるな」という副題がキャッチーな鈴木健士先生の本からはじめています。

 

中学に入るまで英語の勉強はお休み、と宣言していた長男ですが、春休みはもう中学生!と言い聞かせてこの春休みから取り組んでいます。

・・・取り組みはじめてはいるのですが、当の本人がさっさと遊びに行ってしまうので全く進んでいません(ーー;)

英語育児から手が離れたとは言うものの、勉強面ではまだまだ目が離せない長男です。。

 

まぁのんびりやっていこうかと思ってはいますけれどもね。。

2冊をやり終えるのはいつになることやら〜…( ̄▽ ̄;)です