まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

次男(小4) 英検2級の一次試験でした

 

 

次男が英検2級の一次試験を受けました。

 

今回は2度目の挑戦です。

昨年の10月に、初めて2級を受けた時は不合格でした。

それをきっかけに次男の意識はガラッと、まさに180度変わりました。

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失敗体験で成長した次男

 

前回、試験結果を見るまでの次男は、英検を甘く考えていましたね。

「何となく文章を読めるし、リスニングはそこそこ聴けるし、ライティングも何とかなるでしょ」

といった考えが態度からも見て取れました。

 

単語帳を覚えようとせず、ライティングも適当。

本番試験の直前にやってみた過去問は、英検受検を決めた当初とほとんど変わらない正答率…。

 

私は次男とのバトルに疲れ果て、長男は呆れ、見かねてサポート役を買って出た夫も匙を投げ…。

これでもし、英検に合格したら次男のためにならないなぁ、と考えていたほどです。

 

それでも当の本人はギリギリ合格すると思っていたようでσ(^_^;)

不合格の文字を見て愕然としていました。

ショックを受けている次男の様子を見ても「そんなにショックなら、ちゃんとやれば良かったのに…(−_−;)」と思うだけでしたけどね…。

 

しばらくして、おもむろに単語帳を開いて音読をはじめた次男。

 

「どうせ、すぐにやらなくなるのでは?」と思いつつ、いつまで続くのか見守っていました。

すると、それからほぼ毎日、英検本番の前日まで単語学習を続けたではないですか!

最初は三日坊主で終わるかと思っていましたが、不合格をきっかけに次男がやっと現実と向き合ってヤル気になってくれたということですね。

 

単語学習にはグラフ化がオススメです

 

以前もご紹介しましたが、頑張っている次男のために、長男が達成度のグラフを作ってくれました。

単語帳のチャプターごとに覚えた単語の割合をグラフにしています。

 

ちなみに使っている単語帳はこちら

 

グラフで可視化すると次男の自信とヤル気に繋がるようで、良い流れで単語学習を進めることができました。

 

各チャプター95%以上単語を覚えたら次のチャプターにいく、といった方法で単語学習を進めていたそうです。

 

最初のチェックではどのチャプターも30%ほどしか単語がわかっていなくて(チャプターによっては14%なんていうのも)、前回どれだけ何もやっていなかったかが良くわかりますσ(^_^;)

 

今回は、試験本番の前日までにここまで達成しよう、と決めたことろまで十分到達できたようです。

ヤル気を出してくれるとこんなに違うのね〜、と実感しました。

さらに今回は私が全く関わっていません!ノータッチ!ノーストレス!

素晴らしい!ヾ(≧∇≦*)/

 

失敗体験が次男を良い方向に導いてくれたようで、まさに雨降って地固まる、災い転じて福となす、です。

 

昨日の試験会場に向かう際も、次男自らリュックの中に単語帳を入れていて、こんな姿が見られるなんて!とちょっと感動してしまいましたよ。

 

 

会場には小学生の姿がチラホラ

 

単語学習もライティングもしっかり頑張った次男。

家族に激励されながら、晴れやかな顔で家を後にしました。

 

「緊張する〜」

と言いながら会場に到着。

いつもは英語の本を読みながら待ち時間を過ごすのですが、単語帳を開いて単語チェックしていました!

もう、本当に意識が変わりすぎです!すごい

 

 

今回は準会場ではなく、本会場での受検にしました。

 

準会場は早めに申し込みをしないと席がなくなってしまうので、次男の様子を見ながら申し込みをするために本会場を選択したのです。

受検料も会場までの距離も、準会場の方が魅力的なのですが仕方ありません。

ただ、今回の受検料は次男がお年玉から出しました。

前回の受検を反省した次男が、受検料を自分で払うと言うので。しっかり払ってもらいました。

 

そして今回の本会場、いつもより遠目の場所に割り当てられました。

 

受験票のハガキには「希望会場が満席のため」という、見覚えのある説明文が。

これは長男の時と同じ感じかな?

と思いながら会場に行ったのです。

↓長男の時

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実際のところ、小学生らしい子たちの姿はチラホラありました。

圧倒的に高校生らしい制服姿の受検者が多かったものの、小学生や中学生の姿も目立っていました。

 

小学生などの低年齢受検者を意図的に集めたのかな?と感じなくはないですが、実際のところどうなのかは不明です。

長男の時からずっと英検の付き添いをしてきて、明らかに高位級を受ける小中学生が増えているのを感じていますから、今回の会場が特別多いのかどうか。

他の会場も同じ感じかもしれないな、とも思うのです。

 

ただ時間的に5級と3級の受検者とすれ違ったのですが、そちらは明らかに小学生が多かったです。

 

長男が小2で3級を受けた時は、明らかに小学生は目立つ存在でした。それを思うと凄い変化ですね。

特に5級は低学年から中学年の子達ばかりの印象でした。中学生以上の子が逆に目立っている状態。

 

小学校から英語がはじまるようになって、小学生のうちに5級から3級を取得する考えが主流になりつつあるのを感じます。

 

 

受検を終えて

 

一次試験が終わって会場から出てきた次男は、足取り軽くニコニコでした (⌒▽⌒)

 

手応えが良かったのかな?と、そんな次男の様子を見て私も嬉しくなりました。

 

さらに駅まで歩く間、長文が面白かった♪と内容を楽しそうに話してくれました。

そして、

「受かってると良いな〜」

と。

 

今回は頑張ったもんね!

どんな結果であれ、大きく成長した姿が誇らしい!

 

「大丈夫だよー!頑張ったもの!」

という、前回は言えなかった励ましの言葉を伝えると

「結果が怖いー!でも楽しみー!」

と笑った後、「帰ったらゲームいっぱいやっていい?(°▽°)」

ですって。

 

もう頭の中は英検からゲーム…。

まぁ、いっか。。( ̄▽ ̄;)

 

 

今回は良い結果になると信じて、

二次の面接対策をはじめようかと思います。