まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

クリスマスは定番のターキーで♪ 〜サンタばれのその後…

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結婚して以来、毎年クリスマスに焼いているターキー。

我が家のクリスマス料理としてすっかり定着いたしました。

 

もちろん今年も焼きました。

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焦げました💦

 

3kgのターキー、クリスマスディナーに家族4人でちょうど良い大きさです。

息子2人がモリモリ食べてくれるので、焼いた甲斐もあるというもの♪

 

とってもジューシーに焼けるのは、前日からブライン液につけておくから。

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↑2年前までは2Kgのベビーターキーを焼いていました。それでは足りなくなって、去年から3kgにグレードアップしたのでした。

この時のブライン液と焼き方がとても好評で、我が家の定番になりました。

 

ターキーのブライン液、とっても大事です。

海外のレシピなども参考に、10年以上迷走しました。

ターキーは各家庭で様々なレシピがあって、作る人の好みでいろんな味付けになるのですよね。

結局はシンプルな味付けが我が家には一番合っていた、ということで、

塩と砂糖とレモンとハーブ、少々のバーボンウィスキーのブライン液がお決まりです。

 

定番料理があると悩まなくて良いのが何より。

年に一度のお楽しみは、それだけで盛り上がります♪( ´▽`)

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サンタばれ問題、その後

 

我が家のクリスマスディナーはクリスマス当日です。

子供たちがサンタさんからのプレゼントに喜んで、遊んでいる間にせっせと調理します。

 

で、

前日にまさかのサンタばれがあったわけですが…。

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私が帰宅すると、何事もなかったかのように

「明日はクリスマス〜♪今夜はサンタさんがプレゼント届けてくれるかな〜」

とご機嫌な次男でした。

 

何か、本人の中では消化できたのかなと、そのまま朝の出来事についてはスルーすることにしました。

 

そしてクリスマス当日の朝。

 

ツリーの下のプレゼントと共に、サンタさんからの手紙を見つけて大はしゃぎの次男。

今までは、サンタからの手紙は放置状態で、私が声をかけてようやく読むような感じだったのです。

それが昨日は、見つけた途端に手紙の音読まではじめていました。

 

う〜ん、親の方が気を使われている気分…σ(^_^;)

 

長男に至っては、サンタ卒業の手紙を読んで、

「え〜、サンタもう来ないの?プレゼントが最後ってどういうこと」

と不満たらたら。。。

来年からプレゼントは親が渡すから、と伝えると「あぁ、そういうことね( ̄∀ ̄)」とあっさり納得していました。。

これって本人の中にサンタ=親の図式が出来上がっていたため、サンタからのプレゼントは最後、という内容をクリスマスプレゼントは今年が最後、と受け取ったということですね( ̄◇ ̄;)

 

なんとも微妙な気分になった今年のクリスマスの朝。

 

次男の様子を見ていると、サンタの正体うんぬんは関係なしに「サンタさんからのプレゼント」という形を望んでいるように感じられるので、このまま(小学生の間は?)我が家にはサンタさんがプレゼントを届けに来る、という設定で突き進もうと思います。