まったり英語育児雑記帳

2009年生まれの長男と2012年生まれの次男をもつアラフォーママ。ゆる〜い育児と雑記ブログです

大人になってからでも英語の発音ができるようになるのか

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「NHKゴガク」アプリのおかげで英語学習熱が(わずかに)再燃しました。

www2.nhk.or.jp

 

とはいっても英語に対する苦手意識が根強いので、まずは軽い気持ちで取り組もうかと思っています。

「やるぞ!」と気合を入れて始めたものの、力みすぎて途中で力尽きてしまった過去の教訓を生かした結果です。

 

 

私の英語挫折歴とその原因

 

今までの私の英語学習挫折歴を振り返ってみると、

 

  • NHK基礎英語(1週間)
  • 大手英会話教室(半年)
  • 英会話サークル(単発で数回)
  • オンライン英会話(hanaso、QQイングリッシュ、レアジョブ、それぞれ数ヶ月)

 

そもそも中学、高校英語ですでに挫折しているので、そこからですね(汗)

 

そして、私の英語挫折の原因はズバリ『発音』です。

 

英語の発音ができない、わからないと、まず単語が覚えられないんですねぇ。

自分の中で同じような発音の単語がいっぱいになっちゃうので、そこからスペルと意味を分けて記憶するのが億劫になります。

発音からスペルを思い出すこともできず、英語劣等生まっしぐら…。

 

さらに、会話しても聞き返されてばかりです。そうなると話すことが嫌になって恥ずかしくなるんです。

 

そんな英語コンプレックスからの『発音コンプレックス』な私ですから、子供の英語育児にも発音はCDなどのネイティブ音声に頼ることが多かったのです。

 

 

発音に対するあれこれ

 

そんな発音コンプレックスの私ですが、なんとか英語ができるようになりたいと思っていた時期がありました。

 

実際に英会話教室やオンラインの先生にレッスンを受けるのは、楽しかったです。発音はもちろん直されますが、先生ですから言いたいことを聞き取ってくれます。

私の英語は相手が聞こうとしてくれれば、伝わる英語だということですね。レッスンですから先生に甘えて教えてもらうことは大切です。

しかし、日常では違います。話し相手にストレスを与えることなので、やはり発音はなんとか改善したいという思いがありました。

 

バイリンガルの友達には、「発音より文法が大事」と言われたことがあります。

文法が合っていれば、発音が悪くても言いたいことが予想できるから大丈夫、との助言でした。

その後「water」が伝わらず心折れるわけですが(苦笑)

↓いかに私の発音がダメかの記載もあります。よければ覗いてみてください。

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英語育児でしてきた発音に関すること

 

乳児の頃から英語を聞いて育った我が家の子供達は、さすがに発音が良いと思います。

少なくとも私よりは確実に良いですね。

 

しかし、発音コンプレックスの私ですから、子供の発音にも注意していました。

発音に関する記事も自然と多くなるわけです(苦笑)

 

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まずは発音記号

 

私の英語コンプレッックスを克服するなら、『発音』を一から始めることが大切に思えます。

子供のフォニックスで学んだように、英語の母音と子音がわからないと英語の発音はできません。

 

そこで「発音記号」です。

 

これ、本当に苦手でした(汗)

 

しかし、私の周りで英語が得意な人は、発音記号を使いこなしている印象があります。

ここはせっかくちょっとだけやる気が出たことですし、発音記号を見直し学習することから始めてみようかなと思います。

 

フォニックスすらできない、その前段階にいるわけですからね(汗汗)

 

ちなみに、WKEのステージ1に「英語の母音」があります。

それまで子供と楽しくDVDを見ていた私は、ここで突き放された思いを味わいました(涙)

 

 

調べるほど英語の発音は奥が深いですね〜。

 

理想は英語の発音に苦手意識がなくなって、Googleの音声検索を英語でできるようになることかな。

まずは無理なく、続けることを第一目標にやってみたいと思います。